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喫煙者入島厳禁(お呼びでないっすよ)

ハワイ州で新しい法律「新禁煙法」が出来ました。今年11月16日から施行です。
禁煙に指定される場所は
1.空港、公共交通機関(バス・タクシー等)
2.ショッピングセンター
3.レストラン、バー、ナイトクラブ
4.ホテルのロビーや通路
5.スポーツ・アリーナ、屋外アリーナ、スタジアム、円形競技場等の座席部分
6.チャイルドケアや介護施設に使用している個人の住居等

上記の場所の出入り口より20フィート圏内も禁煙区域となります。煙草が吸える場所は、個人の住居、ホテルやモーテルなどの宿泊施設の喫煙室(客室数全体の20%までを喫煙室とすることが可能)、民間もしくは半官半民の老人ホームや長期ケアホーム(施設)等となどです。
同法律に違反した個人には最大50 ドル、また企業には最大500 ドルの罰金が課せられることとなります。
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さすがアメリカ!やることが違う!
つまり、ホテルの部屋以外では煙草を吸うなってこと。どうしても吸いたきゃ、部屋から出ないか沖にでも出ろってことか?
 世界最大の煙草会社は米系企業だが、世界一煙草に厳しい国もアメリカである。法律の厳しさで有名なシンガポールでも、外で煙草を吸える場所はあった。
 最近厳しくなりつつあるとはいえども、まだ日本は煙草には寛容な国であるけれど、海外旅行の王道ハワイで煙草が吸えないとなれば、日本人客は激減必至!ハワイだけではない。グアムだって最近は外で煙草が吸えないところが増えている。
 喫煙が「嗜好」から「煙害」ととらえられるようになったのは、ここ10年くらいのような気がする。東京でも公共の場では煙草が吸えないようになってきてるし。
 煙草は、間違いなく体には悪いし、時に他人の迷惑にもなる。これは事実だ。しかし、煙草を吸う⇒存在否定(みたいなものだろ)=人間扱いされないというのもなんだかなあ。場所とマナーさえ守ってくれれば、煙を吸うのは個人の自由だと思うのだが、それを権力で否定してしまうのが、アメリカのすごいところだ。「アメリカは自由の守護者」と自賛しても、煙草を吸う「自由」は無いってことか。

ま、私は煙草は吸いませんので、ハワイでもどこでもフリーパスですが。


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プロフィール

Mr.Problem

Author:Mr.Problem
東京移住。
職業:雲のジュウザ
根本思想:世界人民大団結万歳(笑)
多少、あちこちに行ってましたが、。結婚してからはめっきり諸外国へ出ることが少なくなりました。せめて一年に一度くらいは海外には出たい。元パッカーの習性で旅行は旗持ちではなくほぼ個人旅行。基本的には今世界で起こっていることについて思うところや、今まで行った街の印象を徒然に書いていきます。
みなさんが世の中について考える何かの助けになれば。

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