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世界最強の地下鉄

 世界で地下鉄総延長の最長はロンドン地下鉄らしいが、世界で最も乗降客が多い地下鉄といえば何処か?東京でもニューヨークでもない。答えはモスクワである(現時点)。
 モスクワの地下鉄は素晴らしい。何が素晴らしいって、その運行頻度だ。まず人間の常識的活動タイムであれば、どの路線に乗っても2分と待つことがない。大体1分半位でくると思う。どうして間隔がわかるかというと、電車が吸い込まれていったトンネルの上に、前の電車が行ってからの時間が示されているからである。私は今まで二回モスクワに行きその度に飽きる程地下鉄に乗ったが、最も短い運行間隔は40秒であった。前の電車が出発してから40秒後に次の電車が入るのである。ちょっと鉄道マニアならご存知かと思うが、日本で最も運行間隔が短いのは、ラッシュ時のJR中央線。それでも確か2分間隔であったかと思う。
 そしてそのスピード。地下であるので余計感じるのかもしれないけれど、相当のスピードを出して走っている。第三軌条で集電しているが、あまりにも速いからか、頻繁に車内の照明が消える。上手いこと集電出来ていない証拠だ。
 モスクワの地下鉄駅の地下深度は有名だけれど、市内中心を離れると結構地表近くを走っていたり、場所によっては地上に出る。地下深くに駅がある場合、そのエスカレーターのスピードは速い。しかも人が途切れない。下からエスカレーターを見上げると、人間がベルトコンベアに乗せられた荷物か、はたまた機械の一部か歯車に見える。なんか暗示してそう。
 そしてモスクワ地下鉄の代名詞とはその荘厳な駅構内だ。コムソモーリスカヤ、ベラルースカヤ、プローシャチ=レヴォリューツィイなどの駅構内は有名で、その壁画やモザイク、シャンデリアは必見である。

 万国の地下鉄ファンよ、モスクワへ集結せよ!

アルバーツカヤ駅構内
↑アルバーツカヤ駅構内

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天安門広場発 赤の広場行(その2)

 この北京発モスクワ行第3次列車。走行距離7800km以上、所要時間は126時間以上。当然、欧州や中国の鉄道では見られない独特の世界も広がっている。この列車についてざっと気づいたことを、いくつかのテーマに分けて記していこう。

●乗客
 国際列車編成には国際旅客しか乗せない。国内区間のみの客は、中、蒙、露の三国それぞれで連結する国内編成をあてがわれる。つまり国際列車編成には、モンゴルのスフバートルを過ぎたら新規客が乗車してこない。ロシア入国後は乗客は降りる一方となる。冬の間は北京-ウランバートルのK23次が運行停止になるので、ウランバートル行きの乗客で込みあう。ウランバートル以降は別列車のようにガラガラ。
 また、当然ではあるが乗車等級で客層がガラリと変わる。上から高包、軟臥、硬臥と三等級に分かれるが、高包と硬臥では別世界。この変わりようは中国の軟臥と硬座なみ。乗車した列車の硬臥客は運び屋のみで旅行者ゼロ。一車両に大体一~三組くらい。季節によっては欧米人旅行者がいるらしい。基本的には硬臥の雰囲気は悪かった。私は単独でコパートメントをあてがわれても硬臥乗車はゴメンだ。素の現地人と交流できる、という、美辞麗句に騙されてはいけない。中国国内列車の硬臥客はもちろん、下手すりゃ硬座客よりもガラが悪い。ちなみに軟臥はどうなのか分からない。ウランバートル以降、軟臥の乗客は一人もいなかった。

●両替
 中蒙国境では二連浩特でモンゴル・トゥグリグを手に入れることが出来る。国境審査後、二連で一旦下車して両替となるが、降りる時は列車員(車掌)に頼まないとドアを開けてくれない。何も言わなければ、そのまま台車交換場まで連れていかれる。当然下車は出来ない。この場合トゥグリグは手に入らないけれど、全く問題無い。レートさえ目をつぶれば、列車内(含食堂車)及び途中停車駅の売り子とのやりとりは米ドルで可能。だから二連浩特では、両替の心配をするよりも他では仲々体験出来ない国境での台車交換を見聞したほうがいい。結局モンゴルで使う金額など10ドル程度であるから。
 ロシアルーブルの両替はナウシキ駅で、との情報があったがとんでもない話だ。まず列車は深夜到着。停車中は兵隊がホームを巡回しており、列車員もドアを開けない。入管の役人に両替所は何処かと聞いたら、両替所が存在することを想像するお前の頭が理解できない、といった感じで「ニェット」と断言された(「ニェット」とは中国語の「没有」とほぼ同じ意味であるが、もっと幅広い場面で使われる。「不是」も「不対」もニェット。一言で色々使えて便利)。途中停車の駅でも両替所は無い模様。あるのかもしれないが、停車時間中に見つからなかった。つまり、確実にルーブルを手に入れる為には、食堂車に行って会計係のおばさんから極悪レートで両替するのみ。食事した後にドルしか無いと言えば、嫌でも換えてくれるだろう。

こんな調子でどんどん書いていく。

天安門広場発 赤の広場行(その1)

 6日間も個室に押し込められ話相手もいなければ、どんなに寡黙な人間でも、言葉を発する権利を持ち又聞く耳を持った人間がいれば、声を発したくなるものである。
 北京より莫斯科までの道中において、まがりなりにも会話が出来たのは2日目のウランバートルまでであった。その話し相手も5歳のモンゴル人の女の子だ。
 子供はいい。言葉が通じようが通じまいが、表情や身振り手振りで相手の意思や感情を理解しようとすることが先に出るので、たとえ話し相手が言葉の通じない者であったとしても、彼女らにとっては大した問題ではないのだろう。自分もそうであるが、大人は意思疎通のためには言葉が通じなければ困難だ、と考えるものらしく、相手の言語が理解できなければ、途中で交わる事をやめてしまう。
 ウランバートルを出てからは、同車両にはロシア人夫婦とスイス人のバックパッカー、そして自分だけとなった。ロシア人もスイス人もいつもコンパートメントに籠もっており、スイス人に至っては夜でも部屋の灯りを消しているので、余程一人が好きなのだろうと、こちらも相手にしなかった。結局、モンゴル以降に自分と話相手になってくれたのは、中国人車掌だけだった。
 だから私は今声を出すことに飢えている。
 
 ロシアは冬に行け、という。寒い土地には寒い時期に行くほうがいい。シベリアの冬は美しい..etc。モスクワのホテルで驚いたのは、壁にかけてある絵も雪の降るクレムリンの絵であったこと。ロシア人は室内にまで冬を持ち込むのである。これだけ寒ければ、太陽の光や暖かい場所への憧れがあって当然だ。であらば、夏とは言わなくても新緑の季節くらいは室内に持ち込んでも良いではないか。それでも彼らにとって、国の季節は「冬」なのである。

 声を大にして言おう。
 今まで暖かい土地やビーチに好んで行っていた方は、間違っても冬のロシアに行くべきでない。気が滅入るか精神的に参って帰ってくるのは目に見えている。

 私はもともと暑い場所よりも寒い土地の方が好きなので氷点下の世界を見せつけられる位は何ともなかったのだが、それでもモスクワでは泣きたくなった。
 
 これからの内容は、北京ーモスクワ間を走る列車から初冬のシベリアを見た風景と心象。それでは、北京より道中見聞し考えていたことを、徒然に記していくことにしよう。

モンゴルの親友
↑モンゴルの親友

出発のソネット

 明日、正確に言うと今朝出発です。
 まず天津より北京まで突っ走ります。
 十年ぶりに天安門の毛主席にご挨拶した後、前門で北京ダックでも食べましょうか。
 明後日水曜の朝、北京発です。
 八達嶺を越えて塞外へ。内蒙古は初めてです。
 中蒙の国境越えは深夜。ゴビ灘をひたすら走ります。
 北京を出て翌日昼にウランバートル。その日の深夜に蒙露の国境越えですか。
 朝目が覚めたらウラン=ウデ。浦塩からの線路とつながります。
 じきにバイカル湖。イルクーツクは午後。
 クラスノヤルスク、ノボシビルスク、オムスク、聞くだけで寒くなってきます。
 エカテリンブルグを過ぎるとウラル山脈です。ここから欧州。
 キーロフ、ニジノ=ノヴゴロドときてウラジミールを過ぎれば終点は目の前。
 モスクワ到着は来週月曜の予定。
 3年ぶりの赤の広場と聖ワシリー寺院はどんな顔で迎えてくれますか?
 冬のロシアはどれだけ雄大でしょう。地球はどれだけ大きいでしょう?
 ちょっと行ってきましょうか?列車で。
  

ヨハネ=パウロ2世の説教

 ヨハネ=パウロ2世を文字通り目の前で見たことがある。2003年の年末、友人を訪ねてローマを訪れた。年の瀬12月31日、ヴァチカンのサンピエトロ寺院で法王のミサがあり、それを聞きにいったのだ。僕はキリスト教徒ではないが、そのミサは誰でも入れた。ヴァチカンにはこのように一般の人が目の前で説教を聞けるミサが年4回ある。すなわち、ローマの記念日、復活祭、クリスマス、そして年末31日である。
 どういう訳か奇跡的な運の巡り会わせで、最も中央の席に座ることが出来た(法王は寺院の正面入り口から入って寺院の中央を通って説教台に向かうので、最も間近で法王を見ることが出来る)。席に着いて3時間後、ミサが始まった。法王が寺院に入った瞬間、聖堂は割れんばかりの拍手でつつまれ、「パパ(法王の愛称)!」の叫び声が堂内に響いた。世界各国からキリスト教徒が集まり、最も場違いな僕もその中で法王の説教を聴いた。側近に支えられて説教台に上った法王は、見るからに体は弱っていたが、声には不思議な力があった。この人物が欧州の精神的指導者か。アメリカのガキ大将に世界で唯一説教の出来る人物か、等々。勿論何を言っているかわ分からなかったが、声がきけただけで幸せだった(あとでテレビニュースで流れた映像を友人に訳してもらったところ、「イエスが生まれた地で殺し合いが起こっている(イスラエルとパレスチナ)のは何と悲しむべきことか」と言ってたらしい)。
 法王は現代に残った数少ない古きヨーロッパである。
 ヴァチカンの文化、宗教、風俗、習慣は、古い建物や遺跡が多く残り、他の欧州各国と比べて何となく古臭いイタリアの中にあっても、一層古いものに見える。その象徴の一つが、未だにヴァチカンの衛兵はスイス人傭兵であることだ(非機能的で恐ろしく派手な服を着て槍を持って寺院の入り口を固めている。さすがに最近は志願者が減っているらしい)。時代がこれだけ進んでも、キリスト教の総本山として、また欧州社会の精神的な支柱として法王は世界に君臨する。ソ連大統領ゴルバチョフが奥さんのライサにヨハネ=パウロ2世を紹介する際、「この方が世界至上の道徳の権威だ」と奥さんに言ったのは有名な話だ。これは法王の人柄と「空飛ぶ聖座」と言われたその行動に対する敬意もあっただろうが、2000年前から続く法王という存在そのものへの敬意もあっただろう。

 ヨハネ=パウロ2世を間近に見た時、僕は欧州に綿々と続く歴史に触れたような気がして身震いがした。決してオ-バーな話ではない。僕は無宗教の人間であるけれども、宗教と歴史の持つ文字通り神懸かり的な「何か」(としか表現のしようが無い)に圧倒されたのである。

 言葉でそれを表現しようと思ったのだが、難しかったな。

勝てば官軍

 フセイン元大統領の裁判とその結果について思うのは、かつて我々も似たような裁判を経験しなかったか?ということ。そう、東京裁判である。
 勝者(一応イラク現政府が原告ということになっているけれども、アメリカが陰の主人公であることは子供でも分かる)が敗者を裁くという戦犯裁判は、実はそれほど多くは無い。テレビや新聞に映し出された元大統領の姿は、東京裁判の被告人たちと同じである。このように書くと、「独裁者と一方的裁判の『被害者』を同一視するな」とのご批判をいただくが、東京裁判で裁かれた人たちが「自存自衛の為ために止むにやまれず開戦した」と言われる事=彼らを擁護する論調が存在するのと同様に、元大統領も一方では、中東社会に於いて「アラブの英雄」との一定の支持があった事を忘れてはいけない。

勝者は常に正義である(「勝てば官軍」思想)

 もし万が一にもフセイン=イラクが勝利していたら、アラブの大儀の勝利(下手をすれば米国に対するだけでなく、キリスト教社会全体や何故かユダヤ教社会への勝利)と、声高に叫ばれていただろう。

勝利者の正義が歴史に於ける好意的評価となるかは、別の話だ。
しかし、裁かれた人が、多数の命を奪う直接的、間接的責任があるのも否定される筈の無い冷酷な事実である。


靖国問題は感情論抜きで語られることは無いが、本来視点となるべき「科学という目」から見たならばおかしな話だ。歴史を議論する時に一番重要なのは、事実に基づいた客観的合理主義による判断である。本来科学を語るべき学者もこの問題になると何故か感情を持ち出してくるので、話がややこしくなる。

或る土地のイメージ

 仕事の同僚が明日からスペインに行く。スペインと聞いて思い出すのは、まず牛、カルメン、フラメンコ(ん?かぶるか?)、パエリア。あとは、アルハンブラ宮殿とか、ガウディとか、プラド美術館とか。エトセトラエトセトラ。しかし...ここで語りたいのはそんなことでは無い。
 問題の提起の仕方が悪かった。
 スペインと聞いて出てくる気候は夏。つまり向日葵の季節である。そう!スペインといえば向日葵!アフリカを対岸に望み、地中海から吹く風は爽やかで、人々は陽気で、笑い声と共に一日が終わる。勿論これらは全て私の妄想であり、勝手なイメージである。何せスペインで行ったことがあるのはアルヘシラスだけ。しかもジブラルタルに行く途中に都合3時間程滞在しただけなので、スペインというところがよく分からない。しかし、多くの人にとって「スペイン」聞いてイメージするのは、冬の寒さでないことだけは確かであるに違いない。実際は雪も降るだろうし、寒風に苦しめられる季節もあるだろうけど、頭に描くスペインの気候は「冬の寒さ」では無いのである。
 逆にロシアはどうか?
 まず毛皮の帽子。ロングコート。雪。街の色は灰色で、厳寒としか言いようが無い気候。よくあんな寒い時期に街を出歩くよな。感心するわ。多くの人にとって「ロシア」と聞いてイメージするのはこのようなことだろう。間違っても最初に想像するのはTシャツ短パン姿というのではない筈だ。実際はロシアにもTシャツで過ごせる気候は存在するし、太陽の降り注ぐ季節はある。しかし多くの人々にとっては、ロシアといえば何故か「氷の世界」なのだ。アメリカ、北欧、カナダ。まあ何処でも良いけど、仮に冬の寒さが厳しいところでも、最初にくるイメージが「真冬」という土地はロシアをおいて他に無い。もしあるとすれば、サンタクロース村くらいじゃないか。
 人間のイメージとはそんなもので、その土地に対し勝手に作り上げたイメージがある。さすがに冬は無理だろうが、夏にスペインに訪れて太陽に恵まれなかったら「どうも違う」と自分勝手に思うだろうし、ロシアはやっぱり寒くなくてはいけないのである。事前に描いたイメージと違って怒り暴れる日本人のオバサン旅行者を何人も見てきた。
 でもロシアってなんで寒いイメージしか無いのかなあ?
 ま、一般的なイメージを形作る季節なら、多分その国にとって最も美しい時なのだろう。これからが行き時。そんな風に無理やり自分を納得させて、来週シベリアへ旅立つ。11月8日のイルクーツクの予想最高気温は氷点下10℃。明後日の最低気温が氷点下24℃ってなんだよ!
....寒いイメージと言ってもそんなに寒くしていただかなくても結構なのですが。

ちょっとモスクワまで行こうか?列車で(その7)

 とまあ、このような感じで手配を行った。今回は鉄道であったけれど、海外のホテルを予約する際はもっと簡単で、現地サイトで予約してホテル支払いを指定すれば安心であるし、日本で予約するよりもお得な料金で手配できることが多い。
 インターネット時代、旅行の手配を依頼するのは、何も日本の業者だけでなくても良い。中国や韓国は日本語でやりとりが出来る場合が多いし、英語に問題が無ければその手配依頼は世界各地と直取引が出来る。

 大手と呼ばれる日本の旅行代理店も、メインの商売相手はパッケージツアーを申し込んでくれるお客さんであり、これだけ個人旅行者が増えた現在も、カウンターセールス担当者の知識不足が十分でないことも手伝って、個人旅行で色々手配をしたい人たちのニーズにこたえきれていないように思う。「個人旅行者」とは10年くらい前に流行った「バックパッカー」を指すのではなく、例えばハワイ、アメリカ、ソウル辺りへ個人で行きたい人たちの事を言う。みなさんが、旅行会社に行って例えばその街一番の見所は何処か、と質問して、ありきたりでない、ガイドブックに載っていない情報を答えてくれる旅行社の販売員がどれだけいるだろうか?パッケージツアーに参加し、添乗員の旗の後ろについていくだけで十分だった時代なら、それ程の知識は必要なかった。今の時代は違う。人それぞれ自分の見たい、やりたい事があり、それを手助けしてくれる情報、手段が欲しいのである。
 インターネットはそれを可能にした。旅行社で「わかりません」「難しい」と答えられることも、ネットの世界では回答や手段が転がっている。現地発着の商品も、今までなら高額の手数料を支払って日本の旅行会社で手配をしていたものが、現地と直接やり取りをすることで、日本で購入するよりも安く手配が出来る。情報だって旬のものが手に入る。
 インターネットを活用することがテレビや携帯電話を使うのと同じくらい普通になった時、このような手配も当たり前になるだろう。今の30代以上の世代はインターネットが無い時代を知っているけど、10代以下の世代は物心ついた時からインターネットに囲まれて生活している。情報の取り方が上の世代とは全く違ってくるのだ。常識が変化することに、果たしてどれだけの人たちが気付き対応出来るだろうか。
 傍から見ていると旅行代理店の競争は激しいと思うが、これからは海外の旅行業者とも競争していかなくてはいけないのである。このようなことに日本の旅行会社が気付いているかどうかは分からないが、今のような高額な手数料商売ではやっていかれない時代がすぐすこに来ていることを、認識するべきだ。
  
 今月、鉄道で中国よりロシアへ行くが、実際の旅行手配以外の部分でも多くのことを勉強させてもらった。

 一旦このスレは休止し、帰国後、乗車記を記していこうと思う。
 

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プロフィール

Mr.Problem

Author:Mr.Problem
東京移住。
職業:雲のジュウザ
根本思想:世界人民大団結万歳(笑)
多少、あちこちに行ってましたが、。結婚してからはめっきり諸外国へ出ることが少なくなりました。せめて一年に一度くらいは海外には出たい。元パッカーの習性で旅行は旗持ちではなくほぼ個人旅行。基本的には今世界で起こっていることについて思うところや、今まで行った街の印象を徒然に書いていきます。
みなさんが世の中について考える何かの助けになれば。

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