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Adobe Creative Suite3

 こりゃ買いだろう。
 
https://store1.adobe.com/cfusion/store/

 多少なりともWeb制作やデザインの世界に身を置く人達なら、Adobeとの縁は家族の次に深いものだったりする。予告されてた通り、本日CS3のニュースリリースが出た。Adobeストアのラインナップを見たところ、Web制作村の住人としてはWeb PremiumかWeb standardが関係してくるか。StandardはStudio8のヴァージョンアップ版の位置づけでPremiumはIllustratorとPhotoshopが付いてくる。アップグレード版で見た場合、StandardよりもPremiumの方が安いのが謎だが。
 しかしさすがAdobe、殿様商売をする。 完全版とアップグレード版の値段の違いは何なんだ?

 今から日本語版が楽しみだ。お金貯めよっと。
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一応完成!「北京~モスクワ 第3/4 国際列車」

 管理人のWEBサイト「北京~モスクワ 第3/4 国際列車」に新ページ「乗客と乗務員」を作成、反映しました。これでメインとなるコンテンツを完成させることが出来ました
 今後は、テーマを決めて特集ページを作成していく予定。第一回は「二連浩特での台車交換」です。ご期待下さい。

北京~モスクワ 国際連絡 第3/4列車
 http://rw19.net/

米国人と中国人~さてあなたはどっち?

 以前にも書きましたが、私が最も好きな外国は米国であり、最も嫌う国も米国です。また、このブログは中国ネタが多いですが、それは私が子供の頃から三国演義や水滸伝、西遊記などを読み耽り、大学の専攻は中国史、また学生以降度々中国を訪れているので、個人的にネタが豊富にあるというのもあります。よってこの2国については賛美も悪口も続けろと言われれば幾らでも書き連ねることが出来るように思うのです。

 さてこの二国、いずれも色々な意味でわが国に影響を与える国ですが、ここ一番と言う時にどちらが本当に信頼できるでしょうか?日米安保はわが国の最重要同盟との事ですが、国民としてみた場合の米国人と中国人はどちらが信頼に足るでしょうか?これは結構意見が割れそうです。安保条約が大事とはいうものの、大多数の米国人にとっては日本(の政治家)が思っているほど日米同盟が重要とは考えていないような気がします。大体世界地図上で日本の位置を答えられない米国人は相当いるそうですから、どれだけ日本に親近感を持っているかは疑問に思います。
 では中国人はどうでしょう?歴史的経緯から反日、嫌日感情が一部にあるのは間違いありません。中国では小さな事もわざと膨らませて大きくする事があるので、言うこと全てを鵜呑みにも出来ないのは事実です。もっとも南京の話などは片一方では30万人と言い、片一方ではそんな多くは無いと言う。僕自身は、殺された人数の多い少ないではなく起こった事自体が問題だと思いますので、日本の一部の声である「南京虐殺否定論」は、どうしても無理があると思うのです。数が少なきゃOKだ、という類のものではないでしょう。原爆は悪くて地方都市の空襲はまあ許されると言っているのと同じようなもので、そんなバカな話はない。
 話がそれました。中国人が話しを大きくするのが得意なのは間違い無いです。加えて反日デモとなればすぐにわが国でもニュースに取り上げられますので、すぐに中国けしからんと言う事になる。ま、僕からしてみればお互い様です。ニワトリが先か卵が先かは分かりませんが、わが国でも冷静に論調をみてみれば、相当に反中キャンペーンをしております。お互いに「何だこの野郎」と言い合っている。
 私個人的には米国人と比べれば概ね中国人の方が信頼が置けるのではないかと考えます。それは中国人の国民性~中国を少し長く旅行すると判るのですが~他人を人とも思わない思想があると同時に、身内と認識した者はとことんまで面倒を見る気質。東亜に通ずる「任侠」思想。実際これに何度か助けられました。また、反日で嫌な思いをすることはあっても人種差別で嫌な思いをすることはありません。反日であれば徹底的に議論も出来ますが、人種を持ち出されると話のしようが無い。意見がかみ合うきっかけさえも無いのです。
 さて貴方は米国人と中国人、いざと言う時にどちらを信頼しますか?身近な外国人の話だけに、ある意味日本人にとっては究極的な問いかけかもしれません。

直訴ー直接言わせてもらいますが何か

 直訴ー何か問題がある時に直接御上に物を申す事です。わが国においては市町村の市民相談室などに意見や苦情を申し立てるとか、地域によっては代議士に相談するとかが、この「直訴」に一番近いのでしょうか。例えば拉致問題等の国家の重要課題であれば「被害者の会」の方々が総理大臣と直接会談、などということがありますが、沖縄を中心とする米軍基地問題では、総理は勿論のこと防衛大臣に直接会って訴えるという話は聞きません。建設予定地に座り込みをしてマスコミに訴えるというのはありましたが。日本で最も有名な直訴は、足尾銅山公害問題に於ける田中正造の明治天皇への直訴ではないでしょうか。それ以外に御上(ここでは時の権力者。総理、天皇、将軍など)に直接物申したという話は記憶にありません(藩主や知事レベルならいくらもありますが)。ちなみにデモは違います。デモはあくまで「声を上げる」ことであり、直訴のように当事者を捕まえて意見する(請願するも含む)ものではありません。
 意外に思いますが、中国は歴史的に直訴が一般的に認められています。いや時の王朝から許可があったという訳ではありませんが、一般民衆が王朝統治機構に対し直接請願するという事が積極的に行われておりました。請願でどうにもならなくなると反乱(蜂起)が起きます。日本で言うところの一揆です。余談ですが、日本の一揆が単に意見の主張で終わるのに対し、中国の暴動はスケールが大きく、王朝打倒に走ります。反乱中に何処からか皇帝になろうという野望を持つ輩が出てくるんですね。これで成功したのが明朝であり、失敗したのが太平天国であります。
 現代でも中国では直訴が一般的に行われます。つい先ごろ全国人民代表大会(全人代)が行われていましたが、この代表団に直訴しようと全国から北京に人が集まりかけました。「かけた」というのは、大概が地方を出るまでに当局によって移動を制限(つまりは軟禁、拘束など)されたからで、これまた「さすが中国」と言ったところです。

 中国の人権については欧米を中心に色々と注文をつけているようです。彼の国に於いて人権問題が起きるのは詰まるところ「一般人」の存在が余りにも軽いからで、この事は長く続いた王朝支配と密接につながっているように思うのです。この人権問題の要因や由来は西側、特にアメリカ人にとっては一生理解出来ません。これについては、また改めて記すことにしましょう。

金沢の海鮮丼

 大阪は食い倒れの街と言われますが、こと海産物については「それ程でもない」と言わざるを得ません。大阪の台所は黒門市場。勿論良いモノを扱っておりますが、相模湾に面した街で育った私にとっては、値段が高いものは良くて当たり前、同値段の魚であれば地元の方がもっと良いものを扱っているように思うのです。この事は大阪の寿司屋に入れば分かります。瀬戸内の魚を中心に集まってくる筈なのですが、大都市の悲しさか、新鮮な近海物や天然物は高級寿司屋でびっくりするような値段で出てきます。一般の店で出てくるものは、明らかに冷凍物や養殖物が多いのです。

 青春18切符を使って金沢に行ってきました。知識不足だったのですが、金沢が海産物絶品の街とは知りませんでした。晩に入った居酒屋で隣のカップルが焼き物から注文をしたところ、店の女将が「先に刺身から聞きましょうか」と言うのです。刺身を注文するかどうかも分からないのに、注文して当たり前の雰囲気でオーダーをとるものですから「何て店だ」と思いました。とは言うものの、今日のオススメで寒ブリの刺身がありましたので刺身を注文しないとケチ臭いと思われるのも嫌だし、値段は書いてなかったのですがまあいいやと思って一つ頼みました。出てきたものを見てびっくり。明らかに天然物で厚さ1.5cmくらいの特大の刺身が綺麗に盛り付けられて出てきました。これが絶品。勿論隣のカップルが注文した盛り合わせもとんでもないボリュームで、なるほど女将が注文させる訳だと思わせるもの。こんなものを食べさせられたらお金の事なんて忘れてしまいます。幾ら取られるか分からんと思いながらも他に焼き物や揚げ物、サラダなどをビールと併せて6品ほど注文したのですが、何と2人で5,500円。一品の量も多い。どうりで店内が一杯な訳です。
 で、今日の昼食に寄ったのはたまたまチラシで見た兼六園近くの寿司屋。「海鮮丼」がとんでもないボリュームで写真に出ておりました。写真通りならすごいなと思い行ってみると、これが想像以上のもの。天然寒ぶり、かじき、ヤリイカ、水だこ、甘エビ、マグロ(赤身)、イクラがのって1,500円。丼の御飯が見えません。甘エビは「新鮮だから」と頭からミソごと食べさせられます。もし金沢に行く事があれば何も考えずに是非行っていただきたい。石川県観光物産館2階の「寿し駒」という店です。勿論ニギリもあります。大阪で食べたら幾らとられるか分からないような新鮮なネタが315円/1貫で食べられます。海鮮丼もにぎりも季節や天候、日によって中身が変わるようですが、まあ何が出てきても絶品な店なのは間違いないでしょう。

世界のビール

 私の場合、海外に出た時の楽しみとしてその土地のビールを飲むことがあります。いえ、そんなに飲兵衛ではありませんし、どちらかと言えば弱いほうです。以前煙草を吸っていた時は、必ず現地の煙草を吸っていました。マイルドセブンやマルボロの方がいけてると分かっていてもです。お陰で(いいか悪いかは知りませんが)色々な煙草に出会いました。エジプトの代表的な煙草は「クレオパトラ」。こんな煙草を見つけるとたまりませんね。
 煙草をやめてからもビールを賞味することは続けています。大抵ビールは、何処の国でも安い酒の部類に入りますので懐を痛めることはありません。とは言うもののイスラム諸国など酒が存在しない国では仕方がない。アル中では無いのでそれはそれで問題もありません。
 そんな訳で結構珍しい銘柄も飲んでいるとは思うのですが、いざ日本に帰ってきて飲んでみたいなあと思っても手に入れにくいのが難点です。それでも中国ビールなら青島ビールが南京町や明治屋などで売っているので、たまに買って飲んでます。中国ビールは飲みやすいんですよね。
 で、最近飲みたいなあと思ってても中々見つからないのが「バルティカビール」。ロシアのビールです。これがまた飲みやすい。欧州では地域によってはハイネケンと同じくらい出回っているらしいのですが、ロシア以外の国に行くとその土地のビールを飲んでしまうので、有っても目に入らない。多少高くても良いから飲んでみたいなと思うのですが、小売では中々無いようです。
 ビールでもAmazonみたいなサイトが無いかしら、と思う今日この頃です。

いい加減にしてほしいんだが

 普段あんまり政治的な事を言ったり書いたりするのは苦手なのだが、少しばかり自衛隊の事や核の事を書いたらご意見をいただいたので、もう少し言わせていただく必要があるようだ。
 私がこの手の話で疑問に思うことは色々あるが、代表的なところでいくとこうなる。
※今回は若干過激バージョンでいかせていただく。

1)核武装とか「愛国主義」、自衛隊の「国軍化」を語る方々もしくはその関係者は、基本的には戦争に行かないということ。ガタガタ言う前に、まず自分達の息子や娘、孫を自衛隊に差し出せ!話はそれからだ。
2)核兵器は本当に戦争の抑止力になるのか?核を持ったイスラエルは奇襲とはいえ何故エジプトにやられたんだ?第四次中東戦争の話だよ。しかもその後に核をカイロに打ち込む事も出来ず。そもそも仮想敵国は、自分が死ぬ時は日本も道連れにと考えている連中じゃないか。日本が核武装をした所で、核が頼りになるとは到底思えない。仮にこちらが先に打ち込んだ所で、もし先方が持っていれば必ず一発は東京に打ち込む。その時日本がどうなるかは想像しなくとも明らかである。
3)本当に核のボタンを押せる覚悟が日本人にあるのか?ベトナムやフォークランドでは、米国や英国でさえボタンを押せなかった。国際世論に恐怖を感じたからである。中国や朝鮮の脅威を語る輩、空理空論を語るのはお前達の方だ!
4)キューバ危機を持ち出す人間が居るが、米国vsソ連と日本vs将軍では、戦争に関して言えば役者が違いすぎる。お互いに世界を壊滅させることが出来るだけの核爆弾を持っていたから、抑止力としてケネディとフルシチョフに判断されたのだ。
5)そもそも東京に何もかもが一極集中しすぎている日本が、地政学的に戦争できるとは思えない。先進国の首都の中で最も危険なのは東京だと思うのだが。

 とにかく、今の日本はどれだけ核武装しようが自衛隊を国軍化して国民を徴兵しようが、戦争になったら戦える見込みが全く無いのである。勿論そのような世の中になったら私は喜んで亡命するが。そんな世の中にした連中と心中しようなどこれっぽっちも思わないし、それで非国民と言われるのなら結構。そんな国にする人間こそ亡国主義者じゃないか。
 意味の無い事に金と頭を使うより、どうしたら戦争をしないよう周りの国と協調していくかについて、頭を使うべきだ。

 今戦争になったら、仮に米軍が助けてくれたところで国土が壊滅するのは間違いない。自衛隊の装備に何処まで期待しているのかは分からないが、国の指導者は核爆弾を3、4発は必ず打ち込まれることを覚悟した上で、いろんな発言をしてもらいたいものだ。愛国主義者になりたいのは分かったから、もう少し国力と周りの環境を冷静に見てくれ。これっぽっちも覚悟が無い威勢のいい話はアホを宣伝するだけだ。

不得不愛

 「不得不愛」という曲、まあ殆どの方はご存じないと思いますが、台湾や中国本土ではそれなりにヒットした曲です。NHKの「中国語会話」をご覧になっている方ならご存知のはず。番組の冒頭で流れる曲です。
 中国(含港台)では、特に女性歌手では基本的には澄んだ声の持ち主が好まれるようです。この歌はデュエットなんですが、女性の方は勿論透き通った声の持ち主です。
 大体中国語とは四声が示す通り音の調子が特徴的な言語で、その音楽的な響きは特に歌の世界に於いて素晴らしいものがあると思います。以前貴州で「ボートで巡る鍾乳洞散策」の現地ツアーに参加した事があるのですが、ガイドの若い女性が始終鼻歌を歌っておりました。当人は意識していなかったようですが、鍾乳洞にその声が響いてとても美しく感じられたものです。
 ちょっと前ならフェイ=ウォンとかでしょうか。かなり前の映画になりますが、「恋する惑星」の主題歌「夢中人」などは中国語の音韻の美しい典型的な曲だと思います。

 蛇足ですが、冒頭の「不得不愛」、日本では売っていないようで、HMVを通じて香港から取り寄せてしまいました。

カガクシャ

 以前に書いたかと思うのですが、私は科学の発展が人類の幸福をもたらすと強く信じている者であります。「理性絶対」という立場が科学の根本原理で、その思想から派生する「合理主義」が「人文科学」「社会科学」「自然科学」の3つの考え方を生み出しました。この内の「自然科学」の進展が物質的な副産物を作り出す、つまり「発見」「発明品」として世の中に出てくる三次元の物体です。ただいま少々酔っ払っておりますので、普段にも増して理屈っぽいところはご容赦ください。
 思うに20世紀に最も発達した科学的学問とは「物理学」ではないでしょうか?この物理学の一派である「量子力学」の生み出した最高の産物が「原子力」であり、最悪の副産物が「核爆弾」であります。
 最初に原子の火を見た科学者は人類の未来に明るい希望を描いたのでしょうか?核分裂の連鎖反応とそこから生み出される莫大なエネルギーは、確かに人間の生活を明るく照らしました。日本の発電に占める原子力発電所の発電量を考えれば、自明であります。我々は原発無しでは日々の生活を送ることが出来ません。が、それを兵器として利用しようと発想した人間が出た瞬間に、人類は人類自身に対して悪魔を見ました。原爆開発の中でウランからプルトニウムを作り出した際に、その研究に参加した科学者が「この日は人類の歴史の中に暗黒の日として記憶されるだろう」と言ったとかいうのを何処かで読んだ記憶があります。
 一体我々の生活に於いて、科学の発達がもたらす目に見える部分は概して有益なものです。電気、パソコン、車、テレビ等々。これらは概ね我々の文化生活を充実させるものです。ここから起こる悲劇はあるにせよ、例えば車そのものを否定する人は居ないでしょう。それに対し、特に私達日本人にとっては科学の生んだ「悪」は実感として湧かないものが多い。いくら朝鮮が核爆弾を持つ(った?)からと言って、その事にどれだけの人が実感として恐怖心を持つでしょうか?大抵の人は日本に打ち込むような事はしないと思っている。原発事故だって他国の話で、若狭に行けばいくつもあるのにそれらは絶対に事故を起こさないと思ってます(まあ実際には起こっているのですが、大爆発を起して深刻な影響が出ていないから実感が無いんです)。
 こうして考えると、日常に於ける危機感とは一体何なんだ?という別の議論が発生してしまうのですが、これはこの文章とは趣旨が違うのでこれ以上進まない事にしましょう。
 私の本業はWEB制作であるので四六時中パソコンに向かって話しかけているのですが、ふとパソコンが恐ろしく見える瞬間があるのです。
 どんなに科学が発達しても、生み出された産物に人間が使われるような事は断じてあってはいけません。それは肝に銘じておく必要があると思うのです。
 みなさん、「パソコンに使われている」ということはありませんか?

ガルーダ=インドネシア航空

 また飛行機が落ちた。亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、事故に遭われた方の一日も早い回復をお祈りする。
 
 先日、「NEWSWEEK」誌の特集で「世界の安全な(危ない)航空会社ランキング」というのが組まれていた。私も一読したが、いつもこのうような特集が組まれる度に、上位ならともかく下位にランクされた航空会社にとってはたまらんな、と思う。停刊になったAB-ROADでも定期的に人気航空会社ランキングを特集していたけど、あのようなランキングを参考にしている人って結構いるのではないか。
 航空会社の世界に安全も危ないも基本的にはないんじゃないかと思っている。落ちる時は落ちるし、今まで事故を起こしたことが無いからといって今後も起きないという保障はない。畢竟、飛行機に乗るというのは常に危険が付きまとうものであり、安全な航空会社とは究極的にはあり得ないのだ。安全上位にランクされる航空会社は、日頃の整備や訓練を相当細かくしており、また安全に対する意識も特に高い。この部分に拠れば、航空会社自身が起こす事故を相当な割合で減らせるのは間違いない。しかし、就航都市によっては、例えば管制が弱いとか過密空港だとかでその安全性を担保するものが減らされてしまうというのも現実としてある。
 今回のガルーダ=インドネシア航空の事故は、その原因がまだ特定されていない。以前日本でも事故したことがあり、記憶に残っている方には一層印象が良くない方にいってしまうのも否めない。
 しかしこの航空会社を利用すれば絶対に安全というのは、本質的には存在しない。ただ確率論的に事故発生率が低くなるというだけのことである。

中国のWindows Vista

IT media Newsより

>ハイエンドモデルからメインストリームモデルにWindows Vistaをプリインストールしているが、そのすべてがWindows Aeroの使えるWindows Vista Home Premiumとなっている。(中略)中国のPCユーザーにはWindows Vista Home Basicでは力不足。それゆえにWindows Vista Home Premiumを全モデルにインストールしたのだろうが、メモリ容量が512MバイトのモデルにすらWindows Vista Home Premiumをプリインストールする(中略)中国の電脳街(パソコン販売街)では正規版Windows VistaプリインストールPCが販売されているのがよく見られるようになった。当然、デモ機も展示されているが、Windows VistaプリインストールPCでないのにWindows Vistaが動いているデモPCがあったりするのはナゾである。

 しかしまあ、何と言いますか。「正規版が販売されているのがよく見られるようになった」の意味がわかりませんな。それでもってプリインストール機で無いのにVistaが動いているということは、アップグレード対応品を店頭デモに置いているということですか、そうですか。しかも、512MバイトのPCでさえHome Premiumをプレインストールというのだから、スペックも何もあったもんじゃありません。苦し紛れに1GバイトのUSBメモリ(Ready Boost用)を1元(約16円)で付けてるそうです。このメモリの出所も怪しいもんだ。

ひなまつり-中国の恋愛事情へ続く

 ひなまつりである。
 子供の頃、どうにも不思議だったのは、男子よりも女子のほうが行事が多いということだ。七五三などは男の子は一回なのに女子は二回である。子供の日は端午の節句で、元々は男子のお祝いであった筈なのだが、少なくとも私の周りでは男子も女子も同時に祝っていた。
 大体祝い事というのは、女性の為の方が派手というのはみなさご承知の通りである。結婚式などはその典型で、披露宴とかに行っても新郎などは見ていない。新婦の衣装と親への一言で流す涙を楽しみに行くようなものだ。女性は誰でもお姫さまになりたいものだと思うのだが、結婚式では必ず主人公になれるからその気合の入り方も普通ではないようである。
 世の女性は誰でも、チヤホヤされたいと心の中では思っているものなのだろうか?
 例えば付き合った男や夫には大事にされて当たり前という感覚が、男の1,000倍はあるように思うのである。男が私の為に苦労するのは至極当然(その逆、つまり女→男は男→女に比べそんなに強い思いではない)であり、そのような事をしないのは自分(女性)の想像の範囲外である。男性は女性から多少冷たくあしらわれても、「まあそんなもんだろ」で済むが女性はそうはいかない。つまらない話になるが、記念日のプレゼントなどは間違い無く男の方が金と知恵を使っている。
 これはどうしてか、とずっと考えてきたのだが、やはりどのように考えても、女性そのものが持っている感受性の強さに加えて、男性よりも女性の方が子供の頃に蝶よ花よで育てられてくることが多い事(環境)に起因するように思えてならない。
 まあ、女性はそのような生き物だということを男も本能的にわかっているから、男同士では戦争をする、または戦争しようと決めても、男女では喧嘩くらいしか起きないのである。

 ちなみに中国の男女関係はもっと激しい。
 http://www.kachispo.com/k/1113/

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プロフィール

Mr.Problem

Author:Mr.Problem
東京移住。
職業:雲のジュウザ
根本思想:世界人民大団結万歳(笑)
多少、あちこちに行ってましたが、。結婚してからはめっきり諸外国へ出ることが少なくなりました。せめて一年に一度くらいは海外には出たい。元パッカーの習性で旅行は旗持ちではなくほぼ個人旅行。基本的には今世界で起こっていることについて思うところや、今まで行った街の印象を徒然に書いていきます。
みなさんが世の中について考える何かの助けになれば。

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