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ひなまつり-中国の恋愛事情へ続く

 ひなまつりである。
 子供の頃、どうにも不思議だったのは、男子よりも女子のほうが行事が多いということだ。七五三などは男の子は一回なのに女子は二回である。子供の日は端午の節句で、元々は男子のお祝いであった筈なのだが、少なくとも私の周りでは男子も女子も同時に祝っていた。
 大体祝い事というのは、女性の為の方が派手というのはみなさご承知の通りである。結婚式などはその典型で、披露宴とかに行っても新郎などは見ていない。新婦の衣装と親への一言で流す涙を楽しみに行くようなものだ。女性は誰でもお姫さまになりたいものだと思うのだが、結婚式では必ず主人公になれるからその気合の入り方も普通ではないようである。
 世の女性は誰でも、チヤホヤされたいと心の中では思っているものなのだろうか?
 例えば付き合った男や夫には大事にされて当たり前という感覚が、男の1,000倍はあるように思うのである。男が私の為に苦労するのは至極当然(その逆、つまり女→男は男→女に比べそんなに強い思いではない)であり、そのような事をしないのは自分(女性)の想像の範囲外である。男性は女性から多少冷たくあしらわれても、「まあそんなもんだろ」で済むが女性はそうはいかない。つまらない話になるが、記念日のプレゼントなどは間違い無く男の方が金と知恵を使っている。
 これはどうしてか、とずっと考えてきたのだが、やはりどのように考えても、女性そのものが持っている感受性の強さに加えて、男性よりも女性の方が子供の頃に蝶よ花よで育てられてくることが多い事(環境)に起因するように思えてならない。
 まあ、女性はそのような生き物だということを男も本能的にわかっているから、男同士では戦争をする、または戦争しようと決めても、男女では喧嘩くらいしか起きないのである。

 ちなみに中国の男女関係はもっと激しい。
 http://www.kachispo.com/k/1113/
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プロフィール

Mr.Problem

Author:Mr.Problem
東京移住。
職業:雲のジュウザ
根本思想:世界人民大団結万歳(笑)
多少、あちこちに行ってましたが、。結婚してからはめっきり諸外国へ出ることが少なくなりました。せめて一年に一度くらいは海外には出たい。元パッカーの習性で旅行は旗持ちではなくほぼ個人旅行。基本的には今世界で起こっていることについて思うところや、今まで行った街の印象を徒然に書いていきます。
みなさんが世の中について考える何かの助けになれば。

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