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永遠のヒーロー「ROCKY」

 以下文章は男性用です。女性にご理解いただける事は一部困難である事を重々認識しております。悪しからずご了承ください。(検閲無用)

 本当かどうかは知りませんが、先日の新聞広告によれば「ROCKY」シリーズを見た日本人は、国民全体の80%に上るそうです。無茶苦茶なキャッチコピーですが、ある一定の年代以上では相当な人(特に男性)が見ているのは間違い無さそうです。
 このボクシング映画、これ程までに見られてきたのはなぜでしょうか?
 私が思うに主人公の「ネバーギブアップ」精神に共鳴できるのと、見終わった時に感じる「俺もやれるんじゃないか」という感覚では無いかと思うのです。
 多くの人は現実社会の中で忙しさに追われ、または何となく生活しています。明日は今日の単なる続きであり、そうそう毎日変わった事がある訳ではありません。ある人は生きる為に必死であり、ある人は刹那的な楽しさに身をゆだねることが余りにも多い。新しい事が出来ないのは、周りの環境が悪すぎるetc.etc。
ロッキー=バルボアはスーパースターではありません。どちらかといえば、平凡な社会の平凡な毎日を生きる不器用な人間です。言わば、私を含む多くの人々(特に男性)にとっては自分自身を重ね合わせる事が容易な人物です。それがひとたびリングに上がれば不屈の精神で戦い、時には友人の敵討ちにソ連に乗り込みます。そしてボコボコにやられ惚れた女性にすがりながらも最後には勝つ。余りにも単純であり、言葉にして書くと面白くもなんともないストーリーなのですが、映画で見せ付けられると燃え上がってくるのです。
 あのメインテーマを聞くと妙に元気が沸いてくるのは何故でしょう?それは自分自身にロッキーを重ね合わせ、「現実社会」というリングで各々背負っている問題やプレッシャー相手に「俺もやれる」と思うからです。 非常に単純ですが、男性にとっては「出来る」というファイティングスピリットは非常に重要です。こんな事で気分が乗ってしまうのですから「うましか」の誹りも免れませんが、何だかんだと言われながらも多くの男性にとっては程度の差があれど共感できる話の筈だと思うのです。
 女性に言わせるとこのような気分の高揚は得てして「アホ」「単純」と片付けられます。多くの女性はリアリストであり、一部の方々を除き安定主義者でありますから、それは仕方ありません。しかし、「友情」「強さ」「精神力」「愛情」「義理人情」「夢」等、男性が好きな話が全て詰まっている。また、主人公が男性自身にとって非常に身近な設定であることが、自分自身を主人公に投影しやすい存在であることを、少なくとも世の女性は理解する必要があります。

 「ロッキー=ザ=ファイナル」は、毎日に疲れた男性は必見の映画です。
 
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JR西日本のメールマガジンに思う

 その当時、川西市だか伊丹市だかに住んでいる会社の同僚A君が話したところでは、始業時刻に間に合う最終電車が「あの電車」であったとのことである。いつもギリギリに出社する彼であるが、その日に限って早く来ていたのは偶然としか言いようが無い。
 JR神戸線を利用する者にとって尼崎駅は重要なジャンクションである。神戸線、宝塚線、東西線が交わり、その複雑な電車運用から、どこかで遅れが出ると、大抵尼崎で列車渋滞を引き起こす。つまり、これら路線を担当する運転士にとっては、自分の線だけではなく、北は福知山、西は播州赤穂、南は奈良、東は長浜(当時。今は敦賀)まで広範囲に影響を及ぼすので、この尼崎を定刻通りに通過できるかどうかはとても重要なのである。
 神奈川出身の私にとってはJR西日本の看板列車「新快速」とは夢のような列車であった。まず何よりも速い。在来線で130km/hを出す列車が15分ごとにやってくるなど、関東の常識では考えられなかった。停車駅を極力絞り、平行私鉄に対する運賃のハンデを絶対的なスピードで克服する方法はある意味正しく、大阪駅で乗車して三ノ宮駅で降りる客がそこそこいるのも、運賃差80円はスピードで乗り越えられる証拠だ。新快速だけではない。各駅停車でさえ最高110km/hで走るので「JRはとにかく速い」の印象を受ける。確かに事故の前から「いつか事故を起こすのではないか」という不安があったが、その便利さの前では不安などかき消されてしまう。田舎に帰って東海道線に乗ると、JR東日本はスピードに対して企業努力をしないのか、とさえ思えてくる。
 JR西日本とJR東日本、JR東海の最大の功績は、国鉄民営化後に消費税以外での運賃値上げを行っていないということだ。鉄道とは本当は余程儲かる商売なのかとも思うが、実際は身を削ぎ落とした経営合理化の成果であろう。この部分では利用者に対して十二分の還元をしている。20年近くも価格が変わっていないものなど他にあるだろうか?この料金据え置きとスピードUPがもたらした負の部分が、人の絶対的不足と保線の弱体化である。尼崎の事故も突き詰めていくと発生原因の一つの理由はこの部分に行き着く。昔は都市部の駅では駅員が必ずホームに立っていたが、阪神(大阪~神戸)で駅員が終日ホームにいるのは三ノ宮駅くらいだ。
 今日送られてきたJR西日本からのメールマガジンは、尼崎の事故に対するお詫びから始まっている。今でもJR西日本のホームページは事故へのお詫び文である。起こした企業の責任は問われなくてはいけないし、一見無責任な社内体質は厳しく糾弾されるべきだ。が、その事故の遠因の一つは、平行私鉄との厳しい競合を勝ち抜かなくてはいけないというJR西日本の置かれた特殊な環境であり、「利用者の利益としてJRが求めた絶対的なスピードと据え置きの運賃」の一面が悪い方に出てしまったと言えなくもないのではないか。

このニュースの意味がわかりませんな

 会議室に集まっていたところ、溶鉱炉から溶けた鉄(推定1500~3000℃、30トン)が流れ込んできたそうです。
 この事故により32名が犠牲になったようでご冥福をお祈りします。

http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=6048&r=sz

Windows Vistaを入れてみましたが

 世間では色々と言われているWindows Vistaですが、私のノートパソコンにも入れてみました。ちなみに私のノートは

TOSHIBA TX880
CPU:Core Duo T2300 1.66GHz
HDD:100GB
メモリ:1GB(512MBx2)

です。
 また、Home Premium(アップグレード版)を新規イストールで入れております。

 率直な感想は、言われている程ケチをつけるようなOSではありません。ストレスがたまる程重くもなく、私にとっては十分許容範囲です。前のOSはXP SP2であり、上記性能から言えば高速で動いて当たり前でしたので、そちらと比べるのは酷というもの。元々ソフトやデータを大量に放り込んではいないので、「消えた」とかの不都合も起きていません。
 最大の「想像以上の驚きをあなたにも」は、ヘルプ機能および検索機能がXPまでとは比べ物にならない事でしょう。これはわかりやすい。見つかるまでナビゲーションをしてくれるのには驚きました。今までのヘルプ機能は何の為についているのか理解できませんでしたが、Vistaのヘルプは、文字通りヘルプ機能です。
 それに続く利点は、余計なサードパーティーをいくつも入れなくて済む事でしょう。新規インストールで入れた事もあり、相当すっきりしました。またデバイスが対応していないとか言われますが、ここに来て各社が対応版を出してきましたので、日常使用には全く問題ありません。
 私の最大の懸念はAdobeの「Studio8」がどれだけ動くかということだったのですが、これもXP互換モードでの起動であれば今の所問題ありません。Dreameweaver8インストール後のヘルプの書き換え現象は、Adobeが対応プログラムを配布し始めましたので障害が出ることもありません。唯一Fireworks8を起動した際にエアロからVista Basicモードにグラフィックが変わってしまいますが、だからどうした、程度のもの。エアロが好きなら終了後元に設定を元に戻せばよいだけのこと。
 こんな感じで私的には利用に特に不便を感じませんし、むしろ便利だなと思うことが多いですが、もし気になるとすれば、メモリの使用率がエアロに設定して何も立ち上げなくても(デスクトップ表示状態でも)60%近くいくことと、何か立ち上げるとCPU使用率が平気で90%近くいってしまうことです。CPUはある程度仕方が無いですが、メモリについてはAdobeからCS3が出た段階で2GBにしようかとは思っています。
 確かに今無理してアップグレードするものでは無いかもしれませんが、入れてみてミスったと思うことも無いんではないかと、思います。

 温家宝首相の来日に思うこと

 人が異なれば考え方が違うのは当たり前の話です。ましてや国が異なれば思想信条が異なるのも極めて当然の話。日本人の長所は異文化に対する柔軟性を持っていることですが、他方短所として挙げられるのは島国の住人だからか自分達の常識や考え方が世界の常識と捕らえがちであることです(このことは長所と一見矛盾しているように見える)。日本人の海外旅行者(特に年配の方)が外国でモノを買ったときに店員が無愛想で頭にきてたり、旅の恥は掻き捨てとかで笑い者になるのを良く見ましたが、これらは凡そ日本人の常識を海外に持ち込む事から発生する摩擦です。
 このように日本人はその思想信条を他人や他国にともすれば押し付けるのが比較的得意だと思いますが、時と場合によりこの思想を押さえることも学ばなくてはいけません。この「押さえつける場」が求められる極めて重要な場とは「礼」が求められる場です。「礼」とは言うまでも無く自分をさておいて相手に対して敬意を持って接することで、古来より「美しい国」では美徳として礼を以って接する事が極自然に出来ておりました。他者の思想を尊重する事は「他人は異なった信条の持ち主」だという根本原理を理解する「謙譲の心」が無いと出来ません。この謙譲の心こそが「礼」であります。日本ではこの事が強く意識されてきた筈なのですが、最近そのような考え方が薄れてきているのはよく言われている通りです。

 中国の総理大臣が来日しました。中国に対しては肯定的な声も否定的な訴えも幅広く存在しますが、そのような思想は置いておいてまずは他国からの客人に対しては最低限の礼を払うべきです。反日教育を施したり反日運動を是認するような国のNo.2をどうしてもてなす必要があるか、と言うのは論理のすり替えです。せめて文明国の住人を自認するのであれば、客人に対して礼を失するというのはあってはならない事です。「目には目を」は、低次元のやり方だと思いますし、礼を以って遇した上で、言うべき事を言えば良いのです。
 温総理は今回国会で演説を行いましたが、わが国の前首相は列席しなかったと聞きます。一部の威勢の良い方々は賞賛しておりましたが、これこそ思想と信条の履き違えであり、非礼がもたらした行動と非難されても仕方がありません。仮にも一国の総理を務めた人間であれば、相手の演説を受容するくらいの心の余裕は持って欲しいものです。モノ申すのはそれからでも良いのですから。

バンコク バンコク バンコク!

 蒸し暑い所が苦手なので、旅先はある一定の緯度以上、大体北回帰線より上の街になることが多いです。北回帰線より南の街で2回以上訪れたのは香港とシンガポールくらい。それも乗り継ぎの為にです。香港は自分の中では好きな街に入るのでまあ良しとして、シンガポールは旅の途中で延べ3回行きましたが、夜を越したことは無い=宿泊したことはありません。
 バックパッカーが一度は訪れ、老いも若きも、OLも得体の知れない人物もみんな揃って向かった都市バンコク。一時の勢いは無いにせよ、アジアの都市で有数の渡航者数を誇る街。私も前に一度訪れた事があります。私の場合は行きたかったというよりも、一度くらいは行っとかないとマズイかな、程度で行ったのですが。どうしてみんなが「バンコクバンコク」と言うのかが不思議でした。今でもその理由は分かりません。確かに寺院は金ピカで綺麗ですが、街自体は雑然しとており、空気も悪い。大体、東南アジアの都会というところは、車の排ガスと蒸し暑い空気、永遠に鳴り止まない喧騒が三位一体となって、滞在するのにはどうにも適したところだとは思えません。それでもバンコクのあとに訪れたクアラルンプールはまだ良かった。街自体が何となく「シンガポールになりたいんだろうな」という雰囲気で、近未来都市に向けて背伸びをしているようだったので、少なくとも雑然とした感じはありませんでした。何よりもマレーシアという国の持つ雰囲気が思わせるのでしょうが、緑が多く気持ちの良い場所に思えたのです。
 私にとってのバンコクはうるさくゴミゴミとした移動しにくい蒸し暑い街で終わりました。何でもありが楽しい、と言うのであれば、世界にはもっと何でもありの場所はあります。唯一楽しかったのはラチャダムヌンのムエタイだけです。滞在場所がカオサンだったのがまずかったのかも知れません。スクンビットとかサイアムの方だったら少しは違っていたのかも。とにかく、個人旅行でこの街に来ることは二度とあるまいと思いました。パッケージのフリープランか何かではあるかもしれませんが。
 タイは「微笑みの国」の愛称があるように、人自体は概ね接しやすい人々が多いのは間違いないようです。また、シンガポールのように窮屈な思いはしないですみますし、マレーシアと比べても相当融通の利く国でもあります。実際タイのビーチはそれなりに魅力的です。
 それでも私の中でどうにも行こうという気にならないのは何故か?こんなことをここ10年ほど考えていたりするのです。

桜トンネル

 私の近所に「桜トンネル」と呼ばれるところがあります。400mくらいの坂道の両側に桜の並木があり、この時期になると道路を覆うように花を咲かせます。まるで桜のトンネルのようになっているので「桜トンネル」というのです。
 数多くの桜の名所がありますが、ここの桜は圧巻。今日は夜桜を撮りに行ってきましたが、満開の桜はまさにトンネルそのものです。道路の並木なので宴会をするようなところではありませんが、その分ゆったりと桜を愛でることが出来ます。散り際の花吹雪もとても美しく、日本人に生まれて良かったと思える瞬間。この時期に神戸に来られたら、北野やメリケンパークだけでなく是非ここも訪れていただきたい。閑静な住宅街にあるとても美しいトンネルです。
 
●桜トンネルの行き方
 神戸市営バス 18系統(三宮~JR六甲道)にて「摩耶ケーブル下」下車後東側に歩いてすぐ、または市営バス 2系統(三宮神社~阪急六甲)にて「五毛天神」下車後に三宮方向に歩き「桜トンネル南」の信号を山側

20万人の中国人を国外追放-ロシア

 ロシアが個人経営露天商売外国人の商売禁止令を施行したそうです。それによりロシア商売をしていた20万人の中国人がロシアを出て行く=国に帰る羽目になったとか。これはこれは大規模な国外追放令ではないですか。

http://news.sina.com.cn/c/2007-04-05/041811570028s.shtml

「個人経営露天商売外国人」とは中国語を直訳したのですが、要は市場(のみ市を含む)で主に服を売っている中国人個人商人のこと。東京で言えばアメ横の路上で中国人が商売していると想像していただければよろしいです。この記事はウラジオストクの中国人商人の悲劇を書いておりますが、極東に限らずモスクワにも中国人市場があり、中国人商人はロシアで結構羽を伸ばしておりました。
 中国とロシアを結ぶ定期国際列車は3本あり、その内の2本は北京とモスクワを結び、残りの1本は哈爾濱とウラジオストク・ハバロフスクの間を結びます。これら列車の乗客の大半は中国人商人で、明らかに運び屋と分かる人達が徒党を組んで中国とロシアの間を行き来しています。
 記事によれば、ロシア人を雇えば当局のお目こぼしもあるようですが、その出費(月に500元ほど=約9,000円)は個人商人には厳しく、こんなところでやってられないと中国に帰る商人が大半とのこと。尤もロシアでの商売は「治安は良くなく=相当に悪い」「警察のいやがらせ」などとの戦いがあり、苦労するものだ、と結んでおります。
 まあロシア警察の人々に対する「因縁づけ」は彼らのお家芸みたいなものですからな。旅行者でさえ苦労するのだから、中国人商人が相当苦労しているのは容易に想像できます。
 で、行き着いたのが国外追放ですかそうですか。

 別件ですが、ロシアの偉い人がロシアの鉄道高速化に日本の援助を期待する、などと言っておりましたが、投資させるだけさせといて土壇場で「出てけ」というストーリーが既に出来上がっているのは間違い無いでしょう。サハリン2の第二幕が演じられるのが目に浮かびます。

市議選の怪

 私の住む神戸は県議会選&市議会選の真っ只中です。自慢ではありませんが、私今まで日本に居る時は投票を欠かした事はありません。政治不信が叫ばれて久しく、魅力のある候補者が居ないとか、選挙に行ったところで結局何も変わらないなどと言われます。実際そのような事が多いと思いますが、我々国民に与えられた権利でありますし、与えられた権利を行使しない者には発言する権利も与えられない訳ですので、特に支持政党がある訳では無いのですが毎回投票所には足を運ぶようにしています。
 今回の選挙戦を通じて一つ認識させられる事は、主張の左右を問わず政治家の図々しさについてです。私の選挙区では一人の市議選の候補者を除いては、初めて見る顔ばかりでした。新人ならまだしも初対面の現職という人が何処からか現れて「みなさんの味方です」とか叫んでいる。一つお聞きしますが「みなさん」の中に私は入っておりませんよね?自分の住む街の事なんで比較的市政については興味を持つようにしていますが、それでも聞いた事の無い名前が「現職の●●です。今回も宜しく」などと言っているから頭が痛い。よくもまあ恥ずかし気も無く地元に顔向けを出来るものです。
 私が唯一知っているのは、選挙に関わらずほぼ毎週駅で演説をしている議員です。最初は気に留めなかったのですが、こまめにビラを配り市政で何が起こっているのかを報告しているのを見れば(しかも結構分かり易い話です)、嫌でも主張と人となりに興味を持ってきます。どの党派であれこの手のビラは必ずもらい目を通すようにしていますが、この議員の場合は自分の良いことも悪いこともしっかり書いているので話を聞いてみようかという気になれます。

 先の衆議院選挙で自民党と公明党に投票した方々は(しかも時の首相のイメージで投票した方は特に)、格差社会の荒波や「生活苦」に真綿に首を絞められるような思いをした所で余り文句は言えますまい。ましてや投票に行かなかった人達ならなおさらです。今の国政が滅茶苦茶だからと政治にから目をそらすのは、周り回って自分自身の生活を苦しめる事につながるでしょう。身近な選挙も同じです。今月は各地で大掛かりな地方選挙がありますが、党派とか付き合いとかイメージなどで投票するのではなく、自分自身の頭で考え、よく候補者を見極めて投票したいものです。それが「よりマシ」な選択であったとしてもです。何もしないで後でバカを見てからでは遅いのです。

 ま、とにかく、選挙の時だけ我々の代表者のような顔をする方々などは論外です。日本人にとって最も恥ずべき行為は「恥を忘れる」事だと思うのですが。こういう方々に限って「美しい国をつくろう」などと平気な顔して言うのですから、頭の中身を見てみたいものです。
 
 はい?県議選の方ですか?もっと分かりません。全員初対面の方達ですから。

ソウル・台北・香港・上海

 さて、3~4日間休みがあったとしてアジアの都市であれば何処に行く、と尋ねたところ、概ねソウル、台北、上海、香港の4つに分かれました。それぞれコアなファンが居る街ですね。詳しい人は無茶苦茶詳しい。ソウルならソウル、台北なら台北と大体ヘビーリピートをするようです。どの街も微妙に雰囲気が異なりますしそれぞれ長短があると思いますが、共通していることは、近くて行き易い事と相当に都市が発達しており基本的に不自由なく過ごせる事、そして歩き回る必要がある範囲が概ねコンパクトにまとまっている事でしょうか(上海については賛否両論あると思いますが、市内中心部にいる限りはまあ問題無いでしょう)。
 私も上記4都市全て訪れましたが、一都市を選ぶならまあ上海になります。
 ゴールデンウィークは会津と仙台に行くことになりましたが、機会を見て3連休か4連休を取って今年も上海に行くことになりそうです。

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プロフィール

Mr.Problem

Author:Mr.Problem
東京移住。
職業:雲のジュウザ
根本思想:世界人民大団結万歳(笑)
多少、あちこちに行ってましたが、。結婚してからはめっきり諸外国へ出ることが少なくなりました。せめて一年に一度くらいは海外には出たい。元パッカーの習性で旅行は旗持ちではなくほぼ個人旅行。基本的には今世界で起こっていることについて思うところや、今まで行った街の印象を徒然に書いていきます。
みなさんが世の中について考える何かの助けになれば。

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