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神戸の最後は洋食で締めましょうか

 前にも書いた気がするが、神戸に住んでいて最も良かったことは、気軽に洋食を食べに行かれること。ファミリーレストランではなく、所謂洋食屋があちこちにあり、これが神戸に長居をさせる要因の一つであったと思う。

 先の日曜、新開地の「グリル一平」を訪れ、勿論全てではないが、名の知れた洋食屋は一通り周ったことになるようだ。この店のイチオシは鉄板ハンバーグステーキ。こういうのを食べるとチェーン店で食べるのが嫌になる。引越し記念にそぞろに記してみようか。
 まずは元町の名店「伊藤グリル」はどうだ。炭焼きステーキが有名だが、やっぱりこの店はビーフシチューでは無かろうか。外国航路で出されていた味だが、少し気合の入った時に選ぶ料理としてぴったりだ。
 加納町の「グリル末松」。王道洋食がずらりと並ぶが、ここはクリームコロッケじゃないかしら。
 三宮と大石に店を出していることは知っている「洋食 赤ちゃん」。何という訳ではないけれど、いつもチキンカツを注文していた。
 王子公園の「トンコパン」。ここはふわとろオムライス。近所なのでよくお世話になった。ホテルでフライパンを振ってたマスターが独立して出した店だったと思う。
 灘駅近くの「洋食ポテト」。個人経営の店のようだ。この店もよくお世話になった。街中の食堂の雰囲気と洋食屋を足して二で割った感じ。1000円ほどのちょっとしたコースにハマっていた。味は間違い無いけれどいつも空いていて心配になる。
 岩屋駅近くのプティ・ア・プティ。前は阪急王子公園を下った所に店を構えていた。マスター一人でやっている。ハンバーグがおすすめ。
 ハンバーグなら元町北側の「Hang」も。ドイツ人のマダムから受け継いだ味というハンバーグ専門店。でも店員は若い人達ばかりでそのギャップが不思議。しっかりしたハンバーグを出すけれど、何故かいつ行っても若い客しかいない。
 あと何処かしら。
 三宮駅西側の「生田食堂」。ここは量は多くないけどいつも混んでいる。安いと思う。何でも置いてある。
 でも、自分の中ではやっぱり六甲の「自由軒」だろう。安い美味い量が多い、と三拍子揃っている。名物はオムライスで、二人で行って一つ注文すると二つに分けて出てくる。この二等分したオムライスが何故か普通の店のオムライスと同じかそれ以上。焼き飯も同様。何故洋食屋に焼き飯があるのかは不明。連れはカキフライが絶品と言っているが、自分は食べれないのでチキンカツを推す。大体チキンカツとオムライスとカキフライかミンチカツかコロッケというのが自分達の定番だった。この店の文句を言う人は居ないだろ。近隣の方、出前OKです。でもここも厨房でフライパンを振っているのが年配の方ばかりで、少々不安になる。できるだけ頑張ってほしい。

 東京にも洋食屋はありますか?高くて少なく、値段と店構えだけは一流という店はごめんです。当方神戸で鍛えられました。楽しみにしております。

 明日引越しです。KDDIの確認が遅いお陰で、前日になって新居ではKDDIがつながらないことが判明。ありえません。別で再度契約し直さなくてはいけなくなりました。そんな訳でしばらくインターネットとはおさらばです。
 次回は東京の新居から文章を書きます。
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在阪友人各位

昨晩は送別会を有難うございました。
喋らなくていいことまで少し喋り過ぎた気もしますが、気が許せる者同士話しがし易く、酒が入っており口も滑らかであったということで勘弁して下さい。
C君、Mさんにも会いたかったですが、インフルエンザと出産ですから申し訳が無いというもの。

O:関西最初の友人です。エジプトでの土産物屋に対する俺達の暴れっぷりは忘れない。あとウォッカ事件や高野に一緒に謝りに行ってもらった件も。
Y:一番会う機会が多かった。相当にキツい事もあった筈だがいつも笑顔なのには感服します。夏の甲子園には必ず行きます。美恵子さんに宜しく。
N:大阪of大阪の人間であり、君から大阪を学ぶこと多かったです。政治的対立もあったが、今ではどうでも宜しい。
M:Yの言う綺麗な人というのはお世辞でもないでしょう。学生時代から全く変わりませんね。今年こそゴールインを祈ります。
W:在阪の友人の中で最も面倒をかけ世話になりました。感謝しています。

みんなの笑顔は私の誇りです。在京友人にもみんなの近況は伝えます。

ハングル全開の韓国で漢字教育見直しか、だって

 今朝の新聞に韓国で漢字教育が見直されつつあるという記事が載っていました。日本や中国と交流していく時に漢字の知識が無いことには話しにならないとかいうのが理由の一つだそうです。今までハングルだけで書いていたのを漢字を使用することによって言葉の意味が理解しやすくもなるのだとか。

 ハングルは15世紀に創られた文字です。平仮名や片仮名が漢字を基に出来上がっていったのに対し、ハングルは完全に創られた文字ですね。漢字文化圏と言いますが、いわゆる「支那」(※)を中心に東アジア全体でのかつての国際語が漢字で成り立つ文章である訳で、中国は勿論のこと日本がその次に非常に恩恵に与っているのは考えなくても判ります。朝鮮半島も20世紀半ば過ぎまでは漢字が幅を利かせてみたいですが、何というか民族主義に似たような考え方強まったらしく、ハングルで何でもかんでも表現することが広まっていった。実際ソウルを歩いてみればハングルが殆どで、漢字が書かれているのは地図とか地下鉄の駅とか歴史のありそうな店の看板とか、当たり前ですけど景福宮などの宮殿とかでしか見ることが出来ないように思えます。北朝鮮の写真や映像なんかはハングルだけですからね。どう見てもソウルよりも上海の方が歩きやすいように思えるのは、ひとえにこの漢字とハングルによるもの考えて良いでしょう。まあ簡体字も別の字と言えなくもないですけど、ハングルに比べたらマシではないですか。
 朝鮮と同じような道を辿っているのがベトナムです。ベトナムでも古い建物には漢字が残っています。勿論日本人は読むことが出来ますが、ベトナム人にとってはチンプンカンプン。今でも漢字を使えとは言わないですが、何とも勿体無い話です。確かベトナム語の「ベトナム」という音を漢字で表記したのが「越南」だったと思います。これは中国や日本が勝手に漢訳したものでは無かったハズ。

 ソウルの街を歩くと日本に来る中国や台湾以外の外国人の気持ちが判るような気がしますね。何度か韓国には行きましたが、いまだに素直に読めるハングルは「ソウル」だけですから。全部同じ文字に見えるのは、きっと僕にハングルを理解するセンスが無いんでしょう。こんな私のためにも漢字復興を強く望みます。

※ここで言う支那とは塞外に対する意味で使用するものです。所謂漢民族圏を上手く表現する言葉が現代に於いても支那以外に無いからなんですが、まあ差別的と捉えるのが一般的であるので、なにがしかの語を当てはめて欲しいものですね。勿論それは「中国」でないことは確かですが。

皇居観光

 今の今まで知らなかったのだが、皇居(の"さわり")観光というのが出来るらしい。「皇居一般参観」ということらしいが、一ヶ月前の予約で一般参賀とかする宮殿前とか二重橋とかを観光できるようだ。東京のとてつもなくヘビーな観光サイトをたまたま見つけて見ていたら、歴史があるだけあって相当見所がありそうで退屈しない。とても大都会のど真ん中には思えない空間もあるようだし。京都だ奈良だ、とか言うが、案外我々の首都にも表に出ていないというか見つけきれていない隠れた見所があるんじゃないか。ひょっとしたら超一級の観光都市かもしれない。「東京」と言うだけで毛嫌いというか諦められている面が相当にあるような気がしますね。

 私にとっては東京在住も旅行の一部です。

無くなる航空路

 私は生まれてこの方、東海道線沿線から離れたことが無いので、ひょっとしたら「上から目線」かもしれないことをお断りします。

 この春、国内線の地方空港路線が結構廃止になったり減便になったりするようです。採算が取れないのが理由に決まっていますが、空港が造られた分、需要の見込みが無くても便を飛ばさざるを得なかった航空会社が、この大変な時期にタイミングとばかりに相次いで便を減らしたり無くしたりする気持ちもわからなくもありません。
 その地方にしてみれば大変な事なのでしょうけれど、航空会社もボランティアではないという所なのでしょう。日本の空港行政を調べてみると相当いい加減なのが判ります。大体国鉄全盛時でさえ一日何本も特急や急行が走っていなかった街に、空港造って飛行機を飛ばして採算取れると思ったのでしょうか?鉄道なら東京とか大阪に行く間に途中の街で人を乗せていけばいいですけれど、飛行機はそうはいかない。大都市とおらが街を飛行機で結べば人が来ると思ったのですかね?毎日何百人とかの人が飛行機で移動する地域ってどれだけあるんでしょうか?関西空港~釧路線はロードファクターが7割を超えているのに無くなるそうです。殆どがツアー観光客でビジネス客が無く儲からないんだそうな。そりゃそうだろ。考えなくても判ります。
 つまり、どれだけ地元が潤うかとかでなくて、航空会社としては採算が取れなきゃやってられないって事ですね、当たり前ですが。空港造る人達は地元がどうとか考えるのでしょうけれど、航空会社的にはこの辺りは余り関係無い話なんでしょう。少し前までは地域の足を守るとか言われてた事もあった気がしますが、それよりも自分達が食べていくのが精一杯な訳ですから、手を引くということ。地域にとってはたまらない話ですが、航空会社としては仕方が無い。これが地域近辺の話なら車とかで解決するのでしょうが、飛行機で移動する距離となると大抵の場合は車ではどうしようも無いですから。で、鉄道も気付いてみれば長距離列車が廃止されていて、移動するのに不便なことこの上ない。

 少し話しは違いますけれど、日本の過疎化とは飛行機と高速道路がもたらしたものではないか、と思うのですが。地域のために良かれと思って引っ張ってきたのでしょうけれど、それが人が出ていく要因の一つ、それも大きな要因になったのではないですか。

引越しとIKEA

 何年ぶりかに引越しをすることになり、そのことで頭がいっぱい。
 20代の頃は一箇所にいると飽きてきて、大体2年に一度くらいの割合で引越しをしていたが、ここ神戸では余程居心地が良かったのかもしれないが、出ていく気にもならず4年以上(5年以上かもしれない)もいることになった。私の中では至極珍しいことなのだ。
 引越し代は会社から出るのをいいことに、東京で使用する家具をせっせと買い込んでいる。幸いにポートアイランドにIKEAがあり、大きいものが安くて手に入るので助かる。モノも良いしここで値段を見てしまうと例えば東急ハンズやLOFTでは買い物が出来なくなってしまう。東京には今のところなく、調べてみると一番近いIKEAが船橋にあるとのことだから、こっちで買って引越し屋に持っていってもらった方が助かるのだ。幾らかかってもいいというのは本当に気が楽だ。おおそうだ忘れていた。ベッドも買ってこよっと。

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プロフィール

Mr.Problem

Author:Mr.Problem
東京移住。
職業:雲のジュウザ
根本思想:世界人民大団結万歳(笑)
多少、あちこちに行ってましたが、。結婚してからはめっきり諸外国へ出ることが少なくなりました。せめて一年に一度くらいは海外には出たい。元パッカーの習性で旅行は旗持ちではなくほぼ個人旅行。基本的には今世界で起こっていることについて思うところや、今まで行った街の印象を徒然に書いていきます。
みなさんが世の中について考える何かの助けになれば。

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