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そんなこんなで5月が終わる

5月ももう終わり。こんなに涼しくて良いのだろうか?

新しく環境が変わり、制作周りも格段に向上した。何処にも行かない一月になるかなあと思ったが、会社の金で沖縄にも行けたし、良しとしよう。
来月も一か所位は遠出したい。月初から企画しないとそのまま月末を迎えてしまう気も...。

パスポートの残存が6か月を切る。再申請要。
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御茶ノ水界隈と御徒町食堂

 何の気なしに御茶ノ水界隈をふらふら。日曜だからか学生の数も少なく比較的のんびりした雰囲気。御茶ノ水駅付近の神田川と中央線の組み合わせは、都会的な東京と雑然とした東京と自然の残る東京が全部入り混じっていて好きな景色。何気に山手線内側の中央線沿線て、少なくとも御茶ノ水から四ツ谷までは神田川~外堀沿いは水のある風景となっていて、ホッとするのよ。意外に景色が開けていたりするので、大阪とか京都の町中と比べたら東京の方がいいんじゃないかとも思えてくる。何を基準とするかにもよるのだが。

 昨日入った京浜線ガード下の御徒町食堂。店員さんはみなおばあさん。きさくな人達で入っているお客さんとの会話が絶えず明るい店。お互い東京弁で喋っているので常連客なのだろうと思っていたが、そうじゃなかったらしい。会話に耳を傾けていたら店員の一人は昭和十二年生まれだそう。お化粧ばっちり決めてとても若く、とても御年73歳には見えなかった。やっぱりこういう風に人前に出て喋っていれば年も取らずに済むのだな、と改めて思った。ハンバーグ定食を注文したら、「選べるおかず」というのがあるのだが、それが焼き肉、サンマの塩焼き、麻婆豆腐、半ラーメンからの選択となっていて泣けてくる。どれもハンバーグとの組み合わせでは無いのだが、自分は麻婆豆腐を選択した。これも普通の定食のきっちり一人前が出てきてびっくり。量が無茶苦茶多い...。

 「東京=人が多くて疲れる」というのはある意味事実だが、それはこの街の一部しか見ていない。食わず嫌いは勿体無い。好んで奥を探っていけば、懐の深い街であることに段々気付いてくる。

●御茶ノ水
東43系統(東京駅~荒川土手/江北駅)、茶51系統(秋葉原駅~駒込駅)、学07系統(御茶ノ水駅~東大構内)にて「御茶ノ水駅」下車

●御徒町食堂
都02系統(大塚駅~錦糸町駅)にて「御徒町駅前」下車。
他、「上野広小路」「上野松坂屋」などに停車するバス多数も利用可

姉妹ブログ「都電紀行」 第十一話をアップしました

 今回のテーマは「二重橋の「衛兵」~都電25系統の風景」です。

 世界的にも珍しいとされる都心の広大な緑の空間は、皇居です。今回の話はその「緑の空間」皇居前広場を、そぞろに書いてみました。

 是非ご覧ください。

「都電紀行」二重橋の「衛兵」

うちの若い人たち

 今日スタッフと面談していたら、一人が同じ大学の同学部同学科専攻違いであることが判明。東京出身なのだが、京都が好きで西下してたんだと。しばらく仕事以外の大学や京都の話で盛り上がった。
 で、一人は城陽の出。こちらとは宇治の話で盛り上がる。やっぱり全国から集まっているのね。こういうある意味「同郷」の人と会ったりすると楽しいです。
 もう一人、東大阪から出てきたスタッフも。新世界がどうだとか、ひっかけ橋がどうとか。

 関西がいることだけはわかりました。

CS5とtwitterと緊迫の黄海

さてCS5購入の許可が下りたので一安心。早速Adobeで申請をしてみた。

Flashでtwitterのコメントを取得する方法を構築してみた。単にコメントを持ってくるだけなら何とかなりそうだ。が、投稿されたものをタイムリーにデザインも絡めて作るとなると、コツが要りそうな感じ。

隣国がきな臭いことになっているが、我が国は?

朝鮮、韓国、ActionScript

 疲れた体にとどめを刺すようなActionScript。別にこんな時間にやることはないのだけれど、頭が冴えわたるのが真夜中を過ぎてからという現実もある。肉体的に疲れていても頭がすっきり。なんとかハイと同じ状況か。

 朝鮮が物騒なことを言って日本の北西を騒がしてますね。主張することが事実であるならば、韓国が宣戦布告をかましても不思議ではない。今週末、ソウルへ行く予定のスタッフ、大丈夫ですかねぇなどと言っている。将軍様が軍事行動の準備とかいうニュースも流れてきてるけど。ソウルと平壌は目と鼻の先です。飛行機でソウル上空を飛ぶ時、あのあたりの空って朝鮮だよねとか思うことがある。近くて遠いけど遠くて近いのです。

 北京駅のホームで平壌行の列車を見たことあります。朝鮮の車両で、付いている国章が妙なものに見えた記憶が。

 ここまで書いて、そろそろ限界。睡眠薬代わりのScriptをもう少したたいて寝よっと。
 

「雨」

別に何か哀しいことがある訳ではないのだが、何の気なしにふとこの歌を思い出した。
最近この人を広告とかで見ることもあるから、フラッシュバックしたのかもしれない。

この歌がよく流れていた時、何かあったかなあ。

覚えてないや。

今年もそんな季節になってきましたか。

今日、何かありましたっけ?

「雨」




雨の大塚駅前にて何を思う?

 雨のこともあり、今日の徘徊はやめ。
 久しぶりに何もしないでおこうと思い、都電で大塚駅前に出て駅前のカフェで雑誌とパソコン、で執筆作業。
 
 自分のhtml周りの知識を見返してみる。こうしてみると時代遅れの部分も多々あるなあと気付くことが多い。そういう意味では今月号のWeb Designingは基本的な事を書いているけれど、改めて自分自身を確認するのには丁度良い内容。担当サイトが変わったのでもう一度始めからやり直さなければいけない部分もあるのだが、部下ではなくパートナーとして着任してもらえるスタッフにもメドがつきそうなこともあり、サイトからモバイルから所謂Webまわり全般を見直してみるとても良い機会が近々やってきそうで、個人的には来月を楽しみに迎えられる予感がある。
 基本的にいけいけどんどんが自分のスタイルであるけれど、それには守りの意識を持っているスタッフが周りにいることが条件になる。
 一人では仕事は出来ない。絶対的なパートナーが必要だと感ずる今日この頃。

姉妹ブログ「都電紀行」 第十話をアップしました

 今回のテーマは「投込寺の句~都電31系統の風景」です。

 吉原遊郭の話です。吉原は江戸文化の一大発信地でありましたが、華やかさの裏にある花魁や遊女の悲哀と一体でした。その遊女達が葬られたお寺が三ノ輪橋際にあります。

 是非ご覧ください。

「都電紀行」投込寺の句

沖縄と琉球

 沖縄本島のあちこちで「琉球」の文字が目につく。

 調べてみると、沖縄とは明治時代に東京が沖縄に県を置く際、琉球に代えて使いだしたものである、とのこと。実際沖縄市があるので、例えば栃木県に対する栃木市のように、敢えてそれまでの国名を使用することなく、一地域の名を以て行政区の名称に当てはめることになった。勿論その理由は、旧来の国名を使い続けるよりも新しい名前を持ち出した方が、中央の意向を一層明確に現地に示そうとする意図があったことは、想像に難くない。曰く、琉球は日本の一部ですよ、との意思である。
 それに対するものか、つまりはアイデンティティを打ち出そうとするものか、それとも沖縄とは県外から自分たちの土地を表すもので、ここでは別の名称を使います、とのことなのか。とにもかくにも「琉球」の名は今でもあちこちに見られる。戦後の米軍の施政下、沖縄の行政機構は「琉球政府」であった。どうして「沖縄政府」とならなかったのかを示す資料は、ざっと見た感じ、見当たらないのだ。

 簡単に歴史を紐解いたけれど、今回の沖縄滞在で、久々に自分が日本人であることを意識させられた。ここで言う日本人とは「本土の人」の意。顔付きや言葉が違うだけでない。文化全般、住居、食事からお墓まで、よくよく見ていくとそれらは本土には無いものが、今でもとても多い。

 今回はビーチなど、なるべく観光地としての沖縄を捉えようと試みたのだが、それらの向こうにどうしても「琉球」が見えてくるのは、単に自分が無意識の内に歴史を見ようとしていた為か。

 明日も「沖縄」を廻るつもりであるが、その向こうに「琉球」をかい間見ることになるのだろうか?

そして沖縄の夜が更ける

 沖縄に来てみて今日一日で色々と勉強になった。勿論仕事で来ている訳だが、東京でのいざこざや人間関係の面倒臭さを洗濯するのにはいい機会になるような。のんびりとした風景に囲まれて、改めて自分の周りを冷静に見てみることが出来る良い機会になりそう。
 6月以降、仕事の面で上手くいくようにする為にも、是非とも来て欲しい人に来てもらえることがほぼ固まったようで一安心。
 今回の沖縄行に同行しているのは9人の若手スタッフだが、一人一人を見てみるととても勉強しているのが分かる。こういうスタッフがいて組織として上手く進んでいないのが不思議で仕方がない。今回同行の内では自分と最も年が離れているスタッフが14歳差とのことだが、こういう人達から学ぶことも多く、あと2日間が楽しみ。年齢的なものか人格的なものかは分からないけれど、頭が凝り固まった人、それはそれで否定をしないけれど、20歳そこそこの柔軟な頭脳に謙虚に学ぶ大切さも同時に学べる良い機会です。人付き合いも積極的にしてみるものだと改めて思う。

 車で移動している間は、ビーチに星を見に行きましょうなどと言っていたが、部屋に入って疲れてしまった様子。

 明日も頑張ります。

寝て起きたら沖縄

 明日、正確に言えば今日、沖縄へ向かう。片道燃料しか積んでいない気分。
 朝から晩まで予定びっしりで、少なくとも自由時間が無いことだけは判明している。
 そのまま滞在延長をしたいんですが。

 宮古島へは行ったことはあるけど本島は初めて。ダイバーの間では世界の海の3本の指に入るという沖縄の海だが、今回は無縁。ま、ぼちぼち行ってきます。

 羽田朝8時集合。レンタカー手配の為の先発隊(男性2名)は、一本前の飛行機で行くことに。若いというのも大変です。

寝よ。

あとは寝るだけ

 メールをたまにやりとりする人。先日迷惑をかけた件あり。返事が欲しくて「有難う」と言っている訳ではないが、「どういたしまして」の応えは人間として最低限の礼儀だろう。初めはこちらが迷惑をかけて怒っているのかと思ったが、そうではなく全く悪びれていないので激怒し、付き合いきれんと思って放っておいた。で、今日メールが来ており、愚痴の一つも言いたかったような内容。一瞬話を聞きかけたが、聞いてあげても挙句の果てには無視されてこちらが疲れるだけなので、適当に他の人の名前を出してその人に丸投げしておいた。この人も相談を持ちかけられれば、腹の底では喜んでいるような人なので、別に迷惑にはならない。

 アホくささ一杯で今日という日が終わる。

 明日が終われば明後日は沖縄です。

姉妹ブログ「都電紀行」 第九話をアップしました

 今回のテーマは「四丁目の鐘~都電4系統の風景」です。

 東京のみならず日本を代表する交差点である銀座四丁目交差点をテーマに書いております。
 東京を代表する風景としてあらゆる場面を飾ってきたこの交差点は、北西角にある和光の石造りのビルと、その時計台と共にあります。

 是非ご覧ください。

「都電紀行」四丁目の鐘

すごいライブ映像 その2

同じ曲だけどこちらも強烈。この人のベースとかドラムスの人達とか..一人でホールを満席に出来る方達ばかりです。

生で見てみたい

すごいライブ映像

今まで自分が見た中で最強のカルテット。そしてこの曲。

なんなんだこの方たちは

なんということもなく行き過ぎて

 電話で一言伝えればいいことをわざわざメールで送ってくる営業にイラっ。履歴残す程でもない話。ああ、電話して留守にされているくらいなら、メール送って都合のいい時に読んどけってことですか。

 私仕事まわってませんから、とか言って部署が変わった後も自分に仕事をまわそうとしてきたスタッフ。こっちもそれどころはないので別のスタッフに作成依頼の口をきいてあげたのだが、依頼された方もそれどころじゃなかったようで、どうやら結局そのスタッフがやることになったらしい。
 
 明日も晴れるかしら。

●月●日会

 久しぶりに一日中制作業務。かつての部下と組んで仕事を進めていたのだが、作れるスタッフと仕事をすると、当たり前だが無茶苦茶効率が良い。今日一日、とてつもないスピードで制作が進んだ。

 来週明けからFlash研究会を立ち上げる。Silverlightと比較検討をしながら進めていきたい。勿論iPadを始めとする、昨近のFlash問題も取り上げます。名づけて「●月●日会」。一緒に進める人が同じ誕生日に依るもの。

いけいけどんどん

 久しぶりの雨。でも気分は悪くない。

 自分の管轄を攻めの集団にすべく、一気に増えた部下40人と面談を開始。これだけいると色々な考えがあって面白い。特に20代半ば前後のスタッフ。上の世代を案外シビアに見ていてうなずくところが多い。勉強になります。経験も大事だが、肝心なのは年では無いんだな、というのを改めて実感。業務内容の関係上、最後に頼れるのは自分の部下だけという期間が長いので、必然的に他の人よりもチーム内スタッフに対するこだわりは強いのではないかと思う。その辺りは今の20代には説いていきたいことの一つ。バクチを打ちながらのこの夏の業務となるが、一緒に○か×かのリスクを背負ってくれるというスタッフ達とはとことんまで心中するつもりでやらないと。彼ら彼女らの生活もかかっている。
 ま、大ボスが腹くくって白装束で業務にあたっている以上、その方針に対しては中間管理職の取れる選択肢も多い訳ではない。

 日本人だなあと思う今日この頃(笑)

姉妹ブログ「都電紀行」 第八話をアップしました

 今回のテーマは「日本橋の空~都電1系統の風景」です。

 都電のエースナンバーの代表的風景である日本橋をテーマに書いております。
 日本橋の空を想像することは、これからの都市の在り方に一石を投ずると信じています。

 是非ご覧ください。

「都電紀行」日本橋の空

相変わらずのほほんとした女だ(大笑)

 海外に行っていた同い年の従姉妹が、帰国して電話をよこした。
 それなりに人生の修羅場をくぐってるからか知らないが、周りに大変な事があってもあせらないというか何処吹く風みたいな所がある。自分も会社でよく「いつも(ヘラヘラ?)笑ってますね」とか「全然悪びれてないですね」とか「もっとあせってくれませんか」とか言われるから、ひょっとしたら似た者同士かもしれぬ。こういう人間て同じような種類と付き合っているのならいいのだが、心配性の人からするとムカつく事が多いだろうなと思う。自分自身それでいいとは思っているが、心配性の人には多少申し訳が無い。けど、ここ一番にこういう人間がいるのといないのとでは、上手くいくものも失敗するのでは?

 目下の問題がどうなるか分からないが、自分と従姉妹がつるんで乗り込むとなると平時なら頭来るかもしれないけど、ちょっとした事態の際には少しは頼りになるかもしれませんよ。

小池さんのラーメン~旧トキワ荘跡をゆく

 漫画の聖地とされる旧トキワ荘。手塚治虫とか藤子不二雄とか赤塚不二夫とか石ノ森章太郎とか、大御所の方々が住んだというあのアパートです。今は無くなってしまいましたが、ウチから遠く離れていないことをふと思い出し、今日訪れてみました。
 調べてみたら我が家の前からバスで一本で行かれるけれど、勿論自転車で行ってみることにします。目白駅前をひたすら西に進むこと10分程で目的地に到達。今は全く違う建物が建っていますが、ここに大御所達が集結していたかと思うと興味深い。どうしてここでなくてはいけなかったのか、と思うくらいの住宅街で、特に便がいい訳でもなく、駅からここまでにいくつもアパートはありそうなものなのに。最寄り駅は西武池袋線の椎名町ですが、歩くと少しあります。
 アパート跡のすぐ目の前が商店街になっており、ここの中華料理屋「松葉」に入ります。ここはトキワ荘の漫画家がよく訪れていたらしく、漫画の中にも出てくるといいます。藤子不二雄の漫画に出てくる小池さんのラーメンは、この店のラーメンがモデルだそう。出前でよくトキワ荘にも入れていたようです。自分も注文してみました。いまどきラーメン480円は泣けてくる価格。味は何てことのない普通の醤油ラーメンですが、様々な味のラーメンが存在する平成の世に、このような昔ながらの何の変哲も無いラーメンに出会うとはある意味新鮮でした。多分この店でなければ、次は唐揚げ定食とか麻婆豆腐定食とかを注文するでしょう。店にはお決まりのように漫画家の色紙とか藤子不二夫の写真とかがありましたが、別にそれに鼻をかけているようでもなく、なんとなく「漫画家が利用した店です」をアピールしているだけでしたけど。

 アパート跡を見にいくのが目的でしたが、ラーメンを食する散歩となりました。

●旧トキワ荘跡
池65系統(池袋駅~江古田二丁目)、白61系統(新宿駅~練馬車庫)にて「南長崎二丁目」下車

姉妹ブログ「都電紀行」 第七話をアップしました

 今回のテーマは「『それから』の坂道~都電39系統の風景」です。

 小日向~小石川界隈、夏目漱石が文章にした地域をテーマに書いております。

 是非ご覧ください。

「都電紀行」『それから』の坂道

意味不明な沖縄行~総理じゃありません。私です。

 何故か判らないが、急きょ今月中旬に沖縄行決定。本島です。写真バシバシ撮ってこいとの意味不明な社命。でも同行者7人とは、要は引率ですか?私の沖縄は入社一年目の社員旅行で行った宮古島のみ。勿論とっくの昔に社員旅行なんて無くなりましたが。
 どんな所に連れて行かれるのかなあ。というかどんな所か全然想像つかん。鳩山総理がなんだとか米軍基地がどうとか偉そうなことを当ブログに書いてきたのにも関わらず、現地に全く疎い自分がいるんです。

ウマいものだけは食べてこよっと。

上海万博狂詩曲

 最近訳あって中国から離れていますが、上海万博のニュースを見て久しぶりに行きたくなりました。予約券とかに殺到したとかニュースを聞くと、相変わらずという気もし、だからどうしたという感じですが、日本では民度の低さをアピールする絶好のネタとして捉えられていますね。開始してたった数日で「予定人数に達していません」などということもニュースになっていますけど、チケットの値段(平日割引100元ですか)を考えると、いくら上海でも一般的な生活している人達なら簡単には手が出ないでしょうし。でも中国人のことですから、本当に興味があればここ一番でパーっと使うとは思うので、まあ本当のところは判りませんけど。
 まあ、万博が成功しようがしまいが、個人的には行きたいですね。

 彼の国を称えるつもりはないんですけど、現実には時速350kmの高速鉄道を縦横に走らせていますし、上海の地下鉄も何気に今回の万博に合わせて世界一の営業キロを誇るまでに開通させてくるなど、相当強引なことをしてでもインフラはある意味世界トップクラスに持ってきている事実もあります。当然それによって起こる色々な矛盾(環境、立ち退き、安全性諸々)もあるのですけれど、いい加減日本もパッシングするだけでなく、事実を事実として認めて冷静に彼の国を見ていかないと、気付いた時には立場(国力)が離されていた、ということになりかねないです。日本近海を軍艦が徘徊しているくらいに力があるんですよ。いくら文句を言ったところで来るものは来る。こういう所って理屈じゃないですし。このような問題の遠因の一つは、国家、国論(マスコミを含む)が、彼の国を冷静に評価してないことが遠因の一つだと思いますがね。いつまでもパッシングなんかしている暇など無い筈です。

 ところで同盟国の米軍は何かやってくれているのでしょうか?

東京HEART

 かつて韓流ドラマの撮影地を巡る旅行に殺到する人たちを白い目で見ていた自分がいたが、小説の舞台を探して東京を歩く自分と何処が違うのだろうかと気付く。ヨン様と三四郎の違いとは?本質的に違いなどありゃしない。違うという理屈を強引にも求めたいのならば、自分が見たいのは小説家の頭の中か。

 しかし住んでいる街だからこそ、敢えて見たい景色があり、そこから知りたい街があり、そこから見えてくるであろう住んでいる人の風景と心を知りたいのかもしれん。

漱石の東京を徘徊しますよ

 姉妹ブログに漱石に絡んだ話を書いたら、作品を読み返してみたくなった。
 高校時代に全て読んでしまったのだが、古本屋にはやらず、度重なる引っ越しを乗り越えて東京までやってきた。今、読み返してみると、高校時代と違って出て来る地理も理解できるので「なるほどこの辺りが舞台ですか」と場所を頭で巡らせながら読むことが出来る。

 そんな訳で次の休みは小石川から本郷、千駄木辺りまでを徘徊決定。

宇都宮餃子巡り

 上野駅を昼過ぎに乗ったのは小金井行普通列車。ゴールデンウィークだからか分からないが列車は空いていた。考えてみたら東北本線を昼間に乗るのは初めてかもしれない。終点で乗り継ぎ宇都宮にたどり着いたのは4時前だった。
 駅前のホテルにチェックインをした後、すぐに街に出た。この街に何をしに来たのかと言えば、ただ一つ、餃子を食べに来たのだ。昼食を食べていなかったこともあってすぐに駅前の専門店に入った。

 とにかく餃子餃子で人が集まってくるようで、夕飯に今一度出た時は何処の店も大行列。一応8時前にはこの日2軒目の専門店で餃子の夕飯を済ませたが、ホテルに戻る頃には駅前の店は大変なことになっている。駅前のロータリーだけでも6軒程専門店があるようだが、何処も行列行列。ゴールデンウィークということもあるのだろうが、人集まりすぎ。
 餃子いうのがいいのだろうか。安くて腹一杯になるからか。今までもいくつかの「名産」というのを食べに行ったことはあるけれど、見る店何処も行列という街は見た事がないような気がする。喜多方のラーメンくらいかしら。ここでさえ並んでいたのは数軒だった。

 ちなみに餃子だけでなく、「カクテルの街」でも売っているし、日本最初の駅弁とかいうのでもアピっていた。

 商売上手な街だ。

姉妹ブログ「都電紀行」 第六話をアップしました

続けてですが

姉妹ブログ「都電紀行」第六話をアップしました。

今回のテーマは「隅田川の玄関~都電23系統の風景」です。

隅田川の最も南にある勝鬨橋をテーマに書いております。

是非ご覧ください。

「都電紀行」隅田川の玄関

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プロフィール

Mr.Problem

Author:Mr.Problem
東京移住。
職業:雲のジュウザ
根本思想:世界人民大団結万歳(笑)
多少、あちこちに行ってましたが、。結婚してからはめっきり諸外国へ出ることが少なくなりました。せめて一年に一度くらいは海外には出たい。元パッカーの習性で旅行は旗持ちではなくほぼ個人旅行。基本的には今世界で起こっていることについて思うところや、今まで行った街の印象を徒然に書いていきます。
みなさんが世の中について考える何かの助けになれば。

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