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姉妹ブログ「都電紀行」第十七話をアップしました

 今回のテーマは「公会堂の演説~都電35系統の風景」です。

 日比谷公園の南端に立つ日比谷公会堂は、「体制側」の中心となる霞ヶ関の脇にあって闊達な演説の場としても利用されてきました。参議院選挙が近づいてきた今、かつてここで演説を戦わせた骨のある政治家の演説を再度この場に見たいと思うのです。
 是非ご覧ください。

「都電紀行」公会堂の演説
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ワールドカップ日本戦ですがカヤの外です(笑)

 今日はワールドカップの決勝ラウンド..日本戦!でもテレビが無いから見られない(笑)。同僚と新宿の飲み屋のテレビで観戦しようかとも思ったが、帰り際に雷がひどかったのでやめた。傘持って出るのを忘れたし。
 まあいいです。

元部下の異動

 今夜の蒸し暑さは普通じゃない。久しぶりにサウナの感覚だ。

 元部下の有能な制作スタッフが、一時的に本部を出ることになりました、と挨拶に来た。ここまで来ると上のやる事はよく分からんが、頑張れとしか言いようがない。能力を考えたら他に出すスタッフがいるだろうが!と思うが、彼でないと逆にダメなのかも、とも思う。まあでも、彼に頼り過ぎな現状を打破する意味でも良かったのかも。彼も一人であらゆる事をしなくてはいけないので、ある意味勉強になるだろうし。おっと、屋形船だけしっかり計画してね。
 で、自分のところは...?
 昔お世話になった人達に助けていただいたお陰で、今日から新しいスタッフが着任。さあこれからの3か月が勝負!

宝くじは取り合えずやっとけ

 連れ合いと共通の趣味が一つでもあれば、ささやかな楽しみがあるもの。私達にとってそれは宝くじである。

 お金にはしっかりしている相方であるけれども、宝くじだけは買う事を推奨されている。まあ、しょっちゅうやっている訳ではないけれど、年四回のジャンボ宝くじは必ずやるし、相方の方はナンバーズとかをこまめにやっているようだ。石橋を叩いても渡らない人なので勿論身代を崩す程ではなく、お楽しみ程度であるみたいだが。

 で、こないだのドリームジャンボ。抽選日過ぎていたのを忘れていてさっき確認した。

 また今回もハズれた。連番を買うのがポリシーなので最低でも300円は返ってくるが、これはやる前から分かっているので当たりの内に入らない。
 番号確認をするまでは億万長者になった気分でいるのだけど、外れた時に一気に貧乏になったような気がするのは何故だろうか。

姉妹ブログ「都電紀行」第十六話をアップしました

 今回のテーマは「病院坂の探偵~都電7系統の風景」です。

 日本を代表する名探偵金田一耕助の扱う事件は、古い日本の因習を背景とした特に地方のものが多いです。その彼が最後に扱った事件は東京で起きます。この事件を最後に金田一は姿を消しますが、それは古い日本と共に消えていったとも言えなくもありません。
 是非ご覧ください。

「都電紀行」病院坂の探偵

作るよ!

 なんか最近日が経つのが早いなあ、と。理由は少しだけ分かっている。今年4月までの一年間及びその前の数年、あまり手を出してこなかった制作実務を、ここ何週間は自分自身が担っていることによる。でも他の仕事とかけ持ちなので、「取りあえず作成」優先になるのは致し方がない。
 今月半ばに着任したスタッフと担当業務を分け合ってやっている。彼女は外向けのバックボーンの構築から手を付けているので、上の方々は彼女が一体何をやっているか多分よく分かっていないだろうが、半年後に必ず効果が出てくるものと信じての分業。あとは実務を担うスタッフに対し、「明るく元気に楽しくスパルタ」で技術と理論をひたすら指導する。

 旧知の制作会社の方にご尽力いただき、来週からデザイナーに来てもらうことに。

 明日は蛍を見に行きます。

娘と親の顔

 改めて思うが、娘の親は何処の家でも純粋に幸せを願っているのだな、ということ。普段どんなに強気で大人びた女性でも親の前では一人の娘になる訳で、例えば会社で話している人達も家に帰れば親と娘なのだろうな、と当たり前のことを今更ながらに思います。経験ある男性はわかると思いますが、親とのやりとりの中では相手の女性は普段見る時の顔とは違う顔が見えるではないですか。そういう場に居合わせた時、親の娘への話し方とか内容とかを聞いていると、こりゃ悪いことは出来ないなと思うのですよ。多分子供の頃からこういう会話をしてきたんだろうな、と。大袈裟に言えば、その家族の人生が見えるような感じかしらん。

 特に男性諸氏にとって、相手の家に行く事はそれなりに勇気がいるというか、気を奮い立たせる必要があったりするものだと思いますが、お茶でもいただいて出てきたお菓子をつまみながら相手親の話や親子の会話を聞いていると、自分はその場では一番の部外者である訳ですが、何となくはんなりとしてこないですか。で、変にややこしいことなど出来るものではないな、と。

6月23日

 今年も6月23日が来た。
 日本人が忘れてはいけない日付は年間に5日あると去年の8月7日に書いたが、そのうちの一日がやってきた。

 これまた去年の11月10日付けで書いたのだけれど、沖縄問題の最大の問題は島外の人々の無関心さにあると思う。地域性とか中国がとか朝鮮がとか台湾海峡とか言ってるけど、だったら沖縄と共に福岡とか長崎あたりに持っていこうと、誰か言え。日米安保とか立派なこと言うけど、この春の騒動ではっきりしたのは結局人ごとだということだけだ。

人民元 基準値引き上げ 対ドル

人民元も変動相場制になるのかしらん。大まかな流れではその方向なのだろうが、ほぼ固定相場制で恩恵をこうむりまくっていた90年代半ばが懐かしいわ。
 兌換券廃止直後は相場も元安だったし、その頃つけていた日記にによると、日本円1万円が930元を超えていた時もあった。今が750元程度ですから。
 その当時は物価も安かったので使っても使っても減らなかったが、今は勿論そんなことはない。
 ま、経済力を考えればだんだんと人民元が強くなるのだろうけど、昔みたいに金に任せて中国を縦横に旅行するのも難しくなる時代が来るのだろうな。

「夏は夜」

 近所の椿山荘で蛍が見られるとの話を得ており、早めに会社をはけて行こうかとタイミングを見計らっている。
 昔の人は言っている。
「夏は夜」月のころはさらなり、だが、要は蛍の見られる夜ことだ。春はあけぼの、秋は夕暮れ、冬はつとめて、と全て景色はボヤけているが、夏だけははっきりした「黒」。
 夏は花火など多少騒々しいのも許される時期だが、蛍の舞う静かな夜もいとおかし。

 今週必ず見に行きます。

神戸では選挙モードに入っていた

 昨日、今日とで神戸往復。今回は気分的にも長い滞在だった。改めて気が引き締まる。

 選挙が近づいたからか、神戸の街は各党が街宣にくりだしていた。田中康夫が三宮センター街で握手活動。この人ってこういうドブ板系の活動苦手だと思ってたのだが、そうも言ってられないということか。記念写真とかも積極的にこなしていたし。まあこういう時に嫌だとか言ってられないわな。一緒にいたのが国民新党の比例候補だったのだが何故か東京支部長とかいう人。プロレスラーらしい。どうして神戸で街宣しているのかは不明。
 2ヶ月振りの神戸の街は、やはり居心地がよい。街の規模も便利さも人の数も丁度いいサイズということなのだろう。

姉妹ブログ「都電紀行」第十五話をアップしました

 今回のテーマは「故郷のターミナル~都電28系統の風景」です。

 自分にとっての東京駅の話です。上野駅とは違う東京駅の持つ雰囲気と、私の生活体験から来る東京駅の印象を書いております。
 是非ご覧ください。

「都電紀行」故郷のターミナル

ようやく返事きた

 Adobe CS5の無償アップグレード受付案内、ようやく来た。申し込みが多いのか対応する人が足らんのかはわからないが、20日以上もかかるのは一体どうなのかしら、と思う。
 ま、ちゃんと申し込みが出来ていただけよかったです。

 東京は雨。今週末は関西も雨ですか。

 もう一回リンク。

 聞きたくなるのよね。精神状態は正反対だけど。

「雨」

「夏」と共に夏が来た!

 こないだ電話が来た元部下の名前が夏絡みだからかしらないが、彼女からの電話があってから一気に蒸し暑くなった。だから暑いのは苦手だというのに。お前のお陰で酷暑だわ、と八つ当たりしてみる。
 去年の今週末は鎌倉へ紫陽花を見に行っていたような気がするが、今年は予定無し。最近遠出してないのだが、久しぶりに今週末は関西行。
 暑いのかなぁ。

過去からの電話

 仕事時間ど真ん中、プルルプルルと携帯が鳴る。誰やねん、午前中の忙しい時に。しかも登録していない電話からだ。普段なら出ないのだけど、たまたま出たのは自分としては偶然としか言いようがない。

 もしもし

 いきなり私の名前を聞いてきた。丁寧な受け答え、聞いたことがある思い当たる声だったが、自信が無い。で、自分の名を名乗らず用件が始まりそうだったので、「失礼ですが」と聞いたところでようやく名乗られた。関西時代の元部下だった。

 「なあんだ」と答えたらいきなり向こうの口調が変わった。

 上京していたとは噂に聞いていたが、まさか向こうの手元に私の電話番号が残っているとは知らず、こちらにも番号は残っていなかったので、まさか連絡をよこすとは思わなかった。私が東京に居ると何処で聞いたかは知らないが、用件は置いておいてもこうして声をかけてくれることには悪い気はしない。

 どうも最近、関西時代の懐かしい面々と急に関わりを持つ機会が増えた。先日は一緒に働いていた制作会社の方に無理をお願いした。

 関わりあっていた土地を遠く離れても人の縁とは有難いことです。

友人スタッフの本

 久しぶりに本を読んでみた。

「日本のいちばん長い日」

 ポツダム宣言から玉音放送にかけてのノンフィクションで、もう40年以上も前の本。この本の序文で作家の大宅壮一が寄せた言葉として、

 「今日の日本および日本人にとって、いちばん大切なものは”平衡感覚”によって復元力を身につけることではないかと思う。内外の情勢の変化によって、右に左に、大きくゆれるということは、やむをえない。ただ、適当な時期に平衡を取り戻すことができるか、できないかによって、民族の、あるいは個人の運命がきまるのではあるまいか」

 とある。この言は21世紀に入った今でも十二分に実感として持つことが出来るのではないか、とも思う。

 今日赴任してきたスタッフが前部署の友人から餞別に本を贈られたと話してきた。一冊はWEBの本で、もう一冊は人生論。私もその友人スタッフを知っているが、その人生論を見て「なるほど」と思った。普段の言葉だけではその本に通じるようなことを感じることは少なかったが、自分が見聞きしてきたことを考えれば、その友人スタッフがこの本に興味を持って読むことも納得出来た。

 私自身は人生論とか自己啓発書と言われる書物を頑として拒んできているが、先日上野の山で友人各位と話をした時、自分がある種特殊な考え方の持ち主なのではないかとも思ったりもした。

「楽観主義の科学者」

 であることを自分自身の理想としているが、果たして自分の周囲はどうなのだろうかと、改めて考えてみる機会になった。

人口衛星「はやぶさ」の帰還をUSTREAMで見てた

 見てました。
 綺麗に光が流れましたね。最初映像や音声が途切れた時はどうなるかと思いましたが、肝心なところで綺麗になった。ニコニコ動画は制限人数オーバーとかでダメだったが、つなぎっぱなしにしておいた和歌山大学の方でばっちり。しかし、あと何秒とかカウントダウンして、それ程たがわない時間に落ちてくるのだから大したものだな。
お見事です。

 今日は上野精養軒でランチ。会社のスタッフ達と。ビーフカレーを注文したが、それなりのお金を取るだけあってまあまあ美味しかった。他の人達はハヤシライス。これが一番評判がいいらしい。満足してた。次に行く時は自分もハヤシライスにしてみよっと。

姉妹ブログ「都電紀行」第十四話をアップしました。

 今回のテーマは「九段の灯篭~都電12系統の風景」です。

 思うに九段下から靖国神社の界隈は東京でも少し違った空気に囲まれているように見えます。それは平成の時代には殆ど消えてしまった空間と言い換えてもよろしい。
 是非ご覧ください。

「都電紀行」九段の灯篭

動坂下の恋

 徒然なるままに友人から聞いた話を書こうと思ったのだが、思う所有ってキーボードが止まる。

 一人の一途な哀しい話。今時古風な話は如何ですか?強気な顔がふとした時に見せる弱い顔。そこにいくつもの話が生まれる。人間の話など時代が変わっても本質的には変わらない。古今東西どんな所でも語られる話というのがある。

 動坂下から不忍通りをまっすぐ行けば池之端。そのまま湯島に出てしまえば別れなければならぬ。だからわざと根津で曲がって上野桜木。公園の方に行きましょうと藝大の方へ入っていくのは遠回りをする為の口実。でも対して時間がかかる訳でもなく、上野広小路を右に曲がってさようなら。

 ソンナコトノタダクリカエシ。 

 僕にはこんな話、ありませんでしたが何か。大学時代からの友人の話でつ。

ワールドカップですけど..でも見られない

 そうテレビが無いんですよね、我が家。だからワールドカップといってもネットで中継を「読む」か何処かの店に行って何か食べながらテレビを見るしかない。
 まあ、普段全くテレビの必要性を感じないので別にいいのですが。リーグ戦ではブラジル対ポルトガルは見たいかな。トーナメントになったらちょっと考えよっと。

 日本の試合?

 はあ。そうですね。

 また国賊とか言われるんですけど、国を背負ってプレーするにはあまりにも国が「軽い」じゃないですか。

 「国を背負う」っていうのが大げさですって?けど、特に強豪と言われる他の国の選手は言っている訳だし、そのくらい言えないと、世界ではガチで戦えないでしょ。言えないとしたら..やっぱり弱いんだろうな。

展望台が付いた?

 遅まきながら昨日気付いたのだが、東京スカイツリーの形が変わってた。ようやく展望塔らしくなってきました。会社のビルから綺麗に見えたが、無茶苦茶目立つ。タワーが高いのか、思ったほどに高層ビルが多くないのか。一本だけドカンと建っていて見入ってしまう。
 仕事終わって家に帰ってきてからだと夜の闇の中で見えないけれど、明日朝じっくり拝みます。

年取ったかしらん

 最近生活が落ち着いているので良くも悪くも暇だ。たまにはこういうのもいいのだけれど、暇もしばらく続くと刺激がほしくなる。そんな訳で、今週末は会社のスタッフ何人かで食事会の開催決定。とある洋食屋に行くことに。

 20代のスタッフ達で飲んでいても、それはそれで有難いのだが、何となく自分の中で申し訳ないような気になってくる。何処かで自分の中で相手に気を遣っていたりするのかも。概ね今の30代が丁度70年代生まれとなるが、感覚という意味であまり気を遣わなくていいのはこちらの年代になるか。まあこのくらいまで喋ったとしても、聞いていようがいまいが、それなりに相手も判ってくれるだろうという感覚ですね。本当は自分の勝手を許容してくれているだけなのかもしれないが、話をしている感覚は年代によって何処となく違うような気がするのは気のせいか。それとも自分が年を取ったのか。

 20代の人達は、自分と話をしていて何処かで「あなた楽しいですか?」という感覚がいつもついて廻っている。
 30代の人達は、お互いに楽しかろうがなかろうが何となく話が出来る、話してますという感覚がいつもついて廻っている。

 明日も雨にはやられらくてスミマスカ?

WEB徒然

 Googleのウェブマスターツールで自分のサイトを確認していたら、意外なキーワードで検索されているのがたまに判明したりする。この辺が制作者の意図と実際とのギャップなんだけど、今更ながらにサイトの構造とかを作りかえなきゃならないなとも思う。

 作ろうと思っていてまだ手をつけていないチベット鉄道のFlashサイト。写真の持ち腐れ。貴重な世界の写真、自分で言うのもなんだが勿体ない。

 最近このテのhtmlの世界から遠ざかっているな。だめだめと思う今日この頃。元部下がスタッフ達にhtmlの講義をするような話。少し前に「喋ってくれ」みたいな事を言っていたが、今更私の出る幕でもなかろうに。喋って気付く知識もある。頑張ってほしい。

夏休みそろそろ検討開始

 家に帰ってFlashにするかPhotoshopにするか迷うところだが、結局その日の気分なり。

 この夏休み、何処に行こうかなあとそろそろ計画を開始。暑い所は苦手だけれど、ベトナムかカンボジア方面を検討中。でもやっぱりビーチがいいかなあ。去年のモルディブみたいな話、無いかしら。ベトナムは行った事有るし...10年以上前の話だけど。アンコールワットは行ったことない。4年ほど前に連休取って行くつもりが、やっぱ暑いし、と、寸前で面倒になって上海と青島の旅行に変わった。台風さえ来なければフィリピンの海でもいいです。マニラしか知らない私に、美しいフィリピンを教えてほしい。

 あとは予算。

久しぶりの横浜で神戸を思う

 東京に移り住んで初めて横浜へ足を伸ばした。自分の横浜はみなとみらいが出来る以前で止まってるので、浦島太郎だ。子供の頃、行くのはいつも関内方面か横浜駅周辺ばかりで桜木町など降りることは無かったし、とにかく雑然としたイメージしかこの桜木町付近は無い。まあ家族連れが多いので、こういう街は安心して歩けるなあと。
 横浜と神戸はよく対比される街だが、港と海で人を集める魅力では横浜の方が上だと思う。山を背負っていたり洋館が残っている分、雰囲気は神戸の方が上だと思うが、神戸は都市商業開発の面で横浜に謙虚に学んだ方がいいかも。

姉妹ブログ「都電紀行」第十三話をアップしました。

 今回のテーマは「聖堂の八端十字~都電37系統の風景」です。

 キリスト教の日本正教会総本山であるニコライ堂の話です。「八端十字」とはロシアンクロスとも呼ばれる正教会の十字架。ヨーロッパで見たキリスト教の印象と共に記しています。
 是非ご覧ください。

「都電紀行」聖堂の八端十字

スタッフが釜山へ行ってきた

 気付いたらもう金曜ですかそうですか。

 ようやく仕事が軌道に乗りつつあり、色々な事が改善されてきて、梅雨の時期にも関わらず、日差しがさしてきた。

 昨日までの3日間で釜山に行ってたスタッフからお茶漬けのお土産。朝鮮半島が熱いことになりかねない雰囲気の中、楽しく過ごしてきました、とのことでまずは安心。博多あたりからだと結構気軽な雰囲気で行かれるらしいが、東京からだとそれなりに距離がある。神戸に居る時は、札幌に行くよりも釜山やソウルの方が距離的に近かったので、韓国行くのはある意味国内感覚だったけど、東京にいるとそれなりの気分で行くことになるのかしらん。
 でも釜山ってあまり印象無いなあ。自分が行った時は往復船だったけど。行きは大阪発、帰りは下関行。市街地からすぐのところに山を背負っているので、韓国第二の都市と言ってもそんなに広々とした印象が無かったことだけは覚えている。

 パスポートを更新したら、久々にちょっと出向いてみようかしら。

ヘリコプターから東京の夜景を見よう会

 自分では仲が良くない、というかどちらかと言えば仲が悪いと思っていた人、その人との状況を周りでは「仲が良いのね」と思っていたらしく、人がどのように自分の事を見ているかなど聞いてみなければわかるものでもない。ま、別に仲が良かろうが悪かろうが、周りの目はどのようなのかなど、あまり気にはしていないのだけど。

 「ヘリコプターに乗って東京夜景を見よう」というバブリーな企画が舞い込んできそうな気配。国際線のパイロットの話で「東京の夜景の美しさは世界一だ」とかいう記事を何処かで読んだ。週末とかたまに上空を飛んでいるのはそれですか?機会があれば一度は、と思っていたのだけれど、この話、乗ってみようかしら。陽水の「新しいラプソティー」とか聞きながら。おっと。全日空のパクリですか。でもこれほど都会的な雰囲気を持った歌も少ない。

「新しいラプソディー」

姉妹ブログ「都電紀行」 第十二話をアップしました

 今回のテーマは「上野公園の洋食~都電20系統の風景」です。

 文明開化と共に東京へ入ってきた洋食。洋食屋の老舗である上野精養軒と絡めて洋食の話をします。日本の洋食は実は和食ではないか、という考え。
 是非ご覧ください。

「都電紀行」上野公園の洋食

6月の花嫁

 さて新しい月が始まった。先月意識して文章を書くようにしてきたけれど、今月もそのままの勢いで続けてみる。

 新しい業務体制になって一ヶ月。
 今月は攻めの月とすべく、制作業務にも身が入る。組織の強化と攻めと守りのバランス、業務の拡大を狙い、旧知のスタッフに来てもらって戦略の立案と進行管理のタッグを組むことを実現。上司部下でなく業務上のパートナーを持つ感覚は何年ぶりだろうか。ハハハハハ。同じ目標を追いかけるチームにとって大事なのは、無駄な人数や年齢などではないのです。

 笑顔のある人は周りを明るくする。

 そろそろ梅雨かと思いきや、私の心に咲くは一輪の向日葵。

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プロフィール

Mr.Problem

Author:Mr.Problem
東京移住。
職業:雲のジュウザ
根本思想:世界人民大団結万歳(笑)
多少、あちこちに行ってましたが、。結婚してからはめっきり諸外国へ出ることが少なくなりました。せめて一年に一度くらいは海外には出たい。元パッカーの習性で旅行は旗持ちではなくほぼ個人旅行。基本的には今世界で起こっていることについて思うところや、今まで行った街の印象を徒然に書いていきます。
みなさんが世の中について考える何かの助けになれば。

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