スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

早稲田のフィットネスクラブ

 日頃の運動不足にいい加減腹が立ち、来月よりジム通い決定。ということで、今日入会申し込みに行ってきた。

 何でこんな所にあるの?というくらい駅から遠い。地下鉄雑司が谷駅から徒歩8分とか言っても、心臓破りの坂を行き来しないと行かれません。面影橋の住宅街のど真ん中じゃ、地元の人しか来ないだろと思う。我が家あたりでギリギリかな。自転車で5分、歩いて12~3分ほど。スタッフも「他の駅前のジムと比べて人少ないですから思う存分出来ると思います」なんて言ってるし。まあ、池袋とか新宿の駅前ジムと比べたら会員料金も安い、こちらとしては設備が整ってればいいので文句はないです。
スポンサーサイト

これぞ東京の夏!隅田川大花火

 本来震災の被災とお祭りの実行とは別問題だと思っていますが、片方が不幸な時にワイワイガヤガヤやるのは不謹慎だという風潮の半ば強制は到底理解できません。そりゃ意味不明なバカ騒ぎであるならまだしも、風物詩とか年中行事して実行されているものを、震災が理由でやらないというのはおかしな話。この花火大会をやらなきゃ江戸っ子じゃねえなんて記事もありましたが、外部人である自分でさえもそう思います。
 そういう意味では、今回の台東区と墨田区の決断と実行には素直に敬意を表したい。

 そりゃもう、朝からこのことしか考えていませんでした。何処で見上げるか昼過ぎまで悩んでいたのですが、今回の隅田川の花火は最も綺麗で迫力のある所で見る~つまりは人が最大級に集まる所で見ることになるのだが~ことに決定。仕事を夕方早くに切り上げ、妻と新宿で合流して黄色い電車の客となった訳です。
 下見も兼ねて一旦両国へ。17時頃だというのに隅田川にはたくさんの屋形船が出てます。これは気分が盛り上がって来ましたよ、ということで、一つ戻って浅草橋で下車。ここから江戸通りを浅草方面へ向かいます。まだ開始までは時間があるので浅草橋駅前のファーストフードで早めの夕食を取り、18時過ぎに出発。丁度江戸通りが車両通行止めになって遥か白髭橋あたりまで歩行者天国になったところでした。ここは国道6号線。普段なら車の多いところのど真ん中を歩くって本当に気分がいい。
 蔵前橋通りを過ぎた分岐で、浅草方面へは国際通りの方に進路を取れという意味不明な警察の指導があり、素直に従って浅草寿町の方へ向かいますが、目的地はすぐそこです。春日通りを右に曲がって、ハイ着きましたよ。隅田川花火は今回は厩橋で見ます。

 厩橋は意匠の凝った隅田川二十六橋の内でも鉄骨のアーチが美しい昭和初め築の橋。まさに「橋」いった感じで、これだけでじっくり見られるものですが、今日の目的は違います。隅田川花火は桜橋近辺の第一会場と駒形橋~厩橋の第二会場で打ち上げられますが、この橋はその二会場の花火が同じ視界でまとめて見られる唯一の橋。しかも東京スカイツリーのおまけつきです。そりゃ人も集まってきますがな~。厩橋交差点で整列させられ、時間が来たら橋まで警察の誘導がありますなんて言ってます。いつも思いますが、こういうイベントになると警察の叫び声を聞きに来たような気分にもなりますが、まあそんな事は気にしません。19時過ぎに第一会場の花火が開始。交差点の中央で並んでいたら、ビルの合間から僅かながらに見えました。誘導は第二会場の打ち上げが始まる19時半スタートということで、遠くに聞こえる打ち上げ音をビルの谷間で聞くこと30分。間近で爆音が鳴って第二会場も打ち上げ開始です。

 「橋の上から見る花火はとても美しいですが、見たい人達が大勢後ろに続いて並んでいるので、写真一枚撮ったらとっとと前へ歩け」みたいなことを女性警官がアジっています。実際ココ厩橋は勿論のこと、蔵前橋から上、白髭橋までは一方通行の立ち止まり禁止で歩きながら花火を見させるらしく、結果的に開始から終了までをこの橋の上で見ることは出来ません。と言っても警察の方でもある程度話は分かるようで、ひたすら追い立てるようなことはせず、有る程度ゆっくりと橋を渡らせていました。実際自分達が厩橋に辿りついたのは20時くらい。

 間近で見る花火はやっぱり迫力がありますね。文字通り目の前で打ち上げているんですから。東京湾と比べたら打ち上げの高さは低く玉が小さいような気もしますが、やっぱり隅田川で見るということもあるんでしょうか。東京の花火は玉屋鍵屋の隅田川が本流ですから、厩橋の雰囲気も有って気分は最高潮。最近は星型とかいろんな形の花火がありますけど、やっぱり大尺の菊型花火が一番。相変わらず警察は前へ進めなんて言ってますが、急いで追い立てられる訳でもなく、思いのほかじっくりと見られました。
 だだっ広い河原や海でやる花火も勿論迫力があって綺麗ですが、ビルの間の川べりでやる花火ですけど下町の雰囲気全開で見上げる空も天晴れ。隅田川とは不思議な川に思います。

 これぞ東京の景色。晴れ晴れとした気分になりました。やって良かったに決まってます。

これでもかと都営交通で一日観光

 妻が帰京する前の最後の休日。アナタなら何をしますか?...ハイそうですよね。「妻が居ては出来ないことをやる」最も正しい答えでしょう。いや、「正しい」事をするんですよ、ということで、色々考えた挙句、以下のような答えになりました。
 では、少し長いですがお付き合いくださいwww。


 このような日を有意義に過ごすのにはぴったりなのが、東京都交通局発行の「都営まるごときっぷ」。その名の通り、上野公園モノレール以外の都営交通乗り放題というチケットで何と値段は700円。これで4種類の乗り物に乗れてしまうのです。「東京メトロは?」ですか?使えません。JRも乗れません。「じゃあすごく不便じゃん」って?そんなことはありません。都営地下鉄とバスさえ乗りこなせれば(あと多少の徒歩を加えれば)行かれない観光地は皆無に近い。特にバスは景色が見えるので、慣れてしまえば地下鉄に乗るのが勿体なくなります。
 もはや都電と化している東京メトロですが、東京都交通局は実は公営交通としては日本最大の規模を誇り、バスの保有台数は自治体の交通部門としてはぶっちぎりの日本一(これを知るまで京都市交通局が一番だと思ってました)。王子~池袋~新宿~渋谷~品川を結ぶラインから東側は、江戸川国境までほぼ独占状態。さあこれに乗って君は何処まで行けるかっ!

●東新宿→上野御徒町(都営地下鉄大江戸線 運賃:210円→0円)
 我が家の雑司が谷から東新宿へは東京メトロ副都心線。都営にとことんこだわるのなら、都電→都バスで上野広小路だけれど、最初は時間優先。どっちにしたって最後は都電で帰ってくるんだし。大丈夫たるもの、大義の為には小事にこだわっていられないのである。

●上野公園→亀戸天神前(都バス上26系統 運賃:200円→0円)
 トロリーバス101系統がルーツ。そもそもは江戸川区まで行ってたんですねぇ。
 不忍池の畔から出発。江東区に行くのに何故か池之端から根津を回っていく。いいのいいの。この系統、本数は多くないが、東京を楽しむのにはオススメですよ。根津から言問通りに入って、ジャブ代わりに上野台地の寺社街を進む。喧騒を離れた落ち着いた道筋は、雰囲気を求める観光にはいいっす。右に行けば東京芸大から国立博物館。北に行けば谷根千地域のど真ん中。「ことりっぷ」とかを買う女性にはたまらんだろうな。
 上野桜木を過ぎて右にカーブを取ると...出ました。寛永寺陸橋に入ってすぐ真正面にヤツが現れる!いや、橋の下の線路ではない。そりゃ鉄道ファンには上野を出た列車の方が楽しいだろうけどさ。ここは正面にド迫力な威容を見せつける東京スカイツリーを存分に堪能しよう。634mまで建設は済んでいるので全容が見られます。
 バスはそのまま言問通りを進みます。つまりはひたすらスカイツリーに向かって走るのよね、入谷を過ぎると浅草の裏辺りだけど、この辺までは観光客は来ない。けど、蕎麦屋とか和菓子屋とか歴史のありそうな店があちこちにある。馬道を過ぎて花川戸の北に位置するのが隅田公園。個人的にはこの隅田公園から見るスカイツリーが一番好きです。隅田川の向こうを走る高速道路も全くうるさいと思わせない十分な高さと美しさ。これを新しい都市モニュメントと言わずして何と言おうか!言問橋で隅田川を渡り、向島から業平橋へ。業平橋駅前は人多過ぎ。全員スカイツリー目当てです。浅草通りへ曲がって押上にも大量の人が。勿論スカイツリー目当てだけど...業平橋とか押上から見るスカイツリーって、首痛くないですか?
 観光客は来ないけど美しさ抜群のツリーが見られる隅田公園へは、今乗っている上26の他に浅草や南千住から東42。とにかく行って見てほしい。
 ようやくスカイツリーを離れて錦糸町の少し手前で曲がって亀戸天神。ハイ。今日の第一の目的地はここ、亀戸天神です。

●亀戸天神(入場料:無料)
 江戸時代から有名な藤棚、そして池に泳ぐ亀の群れ。あえて言おう!群れであると!「JIN~仁」を見ていた方なら覚えておられるかも。太鼓橋に和装の古写真はここ亀戸天神のものです。もう少し頭が良くなるようにと参拝してきました。

●亀戸天神前→亀戸駅(都バス草24系統 運賃:200円→0円)
 ハラ減った。昼ごはんを取りに亀戸駅まで出る。特に特徴はありません。停留所2つだし。東大島駅行という何処に連れていかれるか分からないバス。江戸川区って葛西以外は分からないです。

●亀戸駅前通り→都営両国駅前(都バス両28系統 運賃:200円→0円)
 都電29系統が廃止から約39年を経た今でもこの系統として生きながらえています..短縮はされているけど。ということで、亀戸駅の京葉道路側から乗車。そこそこ本数があって便利。いや、亀戸から両国なら普通は総武線に乗るだろ、というツッコミには聞く耳を持ちません。わざわざ130円を余計に払って別の事業会社を利用する意味が分からないwww。
 もうひたすら京葉道路を走るだけ。しかし錦糸町の墨田~江東区は本当にバスの本数が多いなあ。地下鉄があまり便利ではないし、JRも東西に1本しかないし、あ、はるか海の方にもあったっけ。車を持つのもスペースやら賃料やらの事情があるのだろうか。だからバス路線が充実する。都営バスって、特定の路線で5~10分に1本とかの異様に多い割合で系統を走らせるけど、この辺りはそんな系統ばっか。
 両国の江戸東京博物館が、今日の第二の目的地です。

●江戸東京博物館(常設展+特別展:1,520円)
 いや、これだけで一本書けるわ。この間違いなく金はかかっている狂ったような巨大な博物館で、特別展「東京の交通100年博」というのを見てきた。ええ、都営交通乗りまくりの日だけに。主催が交通局なので、「東京の交通」とか言っているけど、交通局関係ばっか。東京メトロは1%くらい。その他事業体はゼロ。一応歴史展覧会なので、内容は都電関係が殆どです。当たり前ですけど。でも都バスがそれなりにあったか。都バスの起源は関東大震災だそう。市内電車が滅茶苦茶で運行出来なかったので、急遽フォードから800両を輸入して乗合自動車に改造し、東京中を走らせたのが始まりだったそうです。
 しかしまあ、混んでました。意外にオタク系は殆どなく、家族連れとかカップルとか。カップルの女性の方、都電の昔の系統図とか系統板とか見て、君ら本当に楽しいか?

 常設展も見ごたえがあった。これはこれで一本書きたいね。

●都営両国駅前→本所一丁目(都バス門33系統 運賃:200円→0円)
 元都電23系統。停留所2つ分乗車。家に帰るための選択です。

●本所一丁目→春日駅前(都バス都02系統 運賃:200円→0円)
 いや、最初は春日で降りずに大塚駅まで行くつもりだったの。でなけりゃ両国から春日に出るのなら、地下鉄を使うわ。いや使わないかな?どうだろ?地下まで潜るのが面倒くさいし。
 はい、このブログで何度か出てきている系統です。元都電16系統。
 隅田川を渡る厩橋は綺麗な橋です。東京を感じるね。隅田川で個人的にオススメなのは(バスで行かれるという前提で)、白髭橋、駒形橋、この厩橋、清洲橋、永代橋、勝鬨橋あたりかしら。全部レトロな橋で優美。見事。隅田川観光船に乗って下さい。(白髭橋だけはバスでないと行かれませんよ。駅から歩くと少し距離があります)

 で、春日で降りた理由は、この近くにあるチキン南蛮専門店に足を運ぶため。元祖宮崎の雰囲気をそのまま持ってきています。

●春日→西巣鴨(都営地下鉄三田線 運賃:210円→0円)
 都営三田線は自分の中で最も縁遠い東京の地下鉄路線のような気がする。浅草線かなとも思うのだが、何気に使っているような気もするし...。
 さっきのバスで大塚に出りゃいいんだけど、地下鉄駅の方が近かったから。

●新庚申塚→鬼子母神前(都電荒川線 運賃:160円→0円)
 博物館で嫌と言うほど都電の展示を見せられたあとだけに、味わい深く乗った。来た車両は昭和30年から動いているやつ。上回りは昭和50年代製ですが。多分この車両も荒川車庫に転属する前は別の車庫の所属で都内を走りまくってたんだろうなあ。

 ということで東京都交通局の多大なるご協力のもと、今日という日を楽しく過ごしました。

総運賃1,580円→都営まるごときっぷ 700円
※PASMO乗継割引は総運賃に換算せず。

大阪ステーションシティ

 8月13日、14日と妻の帰省で関西に行っていた。

 ま、今回の収穫は大阪駅に尽きる。リニューアルしてから初めて訪れたが、今回の関西訪問は大阪駅を見る事も目的の一つだった。

 いや、その期待に存分に応えてくれましたよ。

 雑然とした北口を代表とする薄暗い面影は一切なく、巨大でかつ非常に開放感のある駅がそこに合った。京都駅が新しくなった時、その建物の巨大さにJRは気が狂ったかと思ったものだが、大阪駅はその域を遥かに越えていた。吹き抜けのホーム、連絡橋の上に更に自由通路、下に見るホームに発着する列車が壮観。自分達が本気になったらここまでやりますが何か?くらいの空間で、参りましたとしか言いようがない。そりゃ屋上に「天上農園」とかいう展望台兼緑地が有るなんて、誰が想像するか。ガイドツアーがあるくらいですから。自分にとっては北京西駅を初めて見た時以来の衝撃です、という分かりにくい例えしか出来ないのが歯がゆい。
 更に北側にも巨大な建物を建築中で、一時は関西の地盤沈下が叫ばれたものだが、ここだけ見てたら「とことんまでやらせてもらいます」という感じで、まあ気持ちがいいです。東京にはああいう場所はありません。

とまあ、楽しい関西滞在でした、ということで。

大阪ステーションシティ

インスピレーションの図書館

 あるSNSで発信されていた情報を基に、「Biblioteque」に行ってみた。

 原宿駅を竹下口から出て宮廷ホームの方に歩く。明治通りまで届く手前を曲がって少し入った所に目的地はあった。

 この店は不思議な空間だ。喫茶店なのかそれとも図書館なのか。置いてあるのは広告、グラフィック、建築、デザイン、写真など、デザイン関係全般に関する本が本棚全面を占めており、入場料代わりにコーヒー、紅茶、抹茶を注文すると、その蔵書を好きなだけ読むことが出来る。デザイン会社がその蔵書を一般の人達のインスピレーション開放の為にということで置いているらしい。これだけの本が集まっていれば、煮詰まった時でもアイデアの一つも浮かんできそうだ。実際私が情報を得たのは、あるクリエイターのブログからだが、多分この手の書物では図書館よりも膨大で貴重なものが揃っていそうで、その筋の人も知っている人はよく訪れるようだ。

 丁度雨が降っていたこともあり、今日は午後一杯をこの空間で過ごした。

●「Biblioteque」
早81系統(渋谷駅~早大正門)にて「原宿外苑中学校前」下車
コーヒー、紅茶:500円
抹茶:600円
アイスは100円増し
Homepage

神宮外苑の花火

 ここ2年程は広島について書いてきたのですが、今年は別のことを。

 震災の影響で今年の東京の花火大会は日程が今までとは大幅に違っている。まず東京湾花火が中止となり、隅田川の花火大会は7月末から8月末に移った。で、8月後半にやっていた神宮外苑の花火大会が今年は8月6日になり、今日はそちらを見に行ってきた。

 神宮の森で見るのが一番いいのだろうが、人大杉なのは間違いない。クソ暑い上に人に囲まれて身動きが取れないんであれば花火どころではなくなるので、場所を選ばなくてはいけない。で地図で場所を調べていくと...ありました。

 四ツ谷駅を赤坂口で降りて迎賓館の方に向かう。四ツ谷から赤坂見附は道は広いのだけれど対して車は走っていない。迎賓館前の広場でも良さそうだったが、高い木が並木で植えられていて肝心なところが「見えません」なんてことになりかねない。打ち上げは神宮第二からやるとのことだけれど、方角的に微妙。迎賓館越しには少しずれているような気がしたので、東宮御所の方へ降りていく。外苑の方が交通規制が入るからだろうか。殆ど車が走っていない。で、自分らは迎賓館の西側あたりを中央線の線路の方に曲がって少しのぼると、首都高や中央線をまたぐ橋にたどり着く。丁度学習院初等科の裏側。ここです。ポイントは。

 開始40分程前だったが、シートを置いて待っている人たち多数。この橋、金網があるので花火はそちら越しに見るようだけれど、線路の上でその先外苑までは遮るものが全く無いので、間違い無く期待出来た。そこそこ知られたポイントのようで、直に人が集まってきて、開始の頃には細い道をそこそこ埋め尽くすくらいの人だかりになった。

 19時半開始。いや、これが無ければ夏にはならないですね。数はそれ程多くなかったんですが、十分に楽しめましhた。下を走る中央線の車掌とかもドアから首を出して明らかに見てましたし。東京湾が見られないのは残念ですが、次の隅田川も楽しみです。おっと、ポイントを探さないと。

神田教会

 喫茶店「神田伯刺西爾」でひとしきりだべったあと、神保町交差点から白山通りを水道橋の方へ歩いていた。このあたりは日本大学の法学部と経済学部がキャンパスを置くが、その建物を見ているだけでは大学のものに見えない。予備校か何かの会社の建物みたいで、駿河台の明治大学とはその雰囲気は異なる。超マンモス大学であちこちに学部が別れているせいもあるのだろう。最近になって工学部が福島郡山にあることを知った。

 日大経済学部の裏に古風な石造りのキリスト教会がある。神田教会というカトリック教会である。建物だけ見ていればそこは完全にヨーロッパの雰囲気。東京大司教区の中心である関口教会が近代的な建物であるのに対し、この教会は歴史ある雰囲気を今に伝えている。宗派の様式が違うので一概に比較はできないが、御茶ノ水のニコライ堂と同じような堂々とした建物だ。
 石造りの歴史あるカトリック教会建築が東京に残っているとは知らなかった。どういう訳が東方教会のニコライ堂はあちこちで紹介されているが、この神田教会を紹介する文章を見たことが無い。今日は時間がなくてゆっくりと見ることが出来なかったが、改めて時間を見つけて訪れてみたい。

●神田教会
都02乙系統(池袋駅~一ツ橋)にて「西神田一丁目」下車。朝しか走っていない区間。神保町駅か水道橋駅から徒歩が普通。

PageTop

プロフィール

Mr.Problem

Author:Mr.Problem
東京移住。
職業:雲のジュウザ
根本思想:世界人民大団結万歳(笑)
多少、あちこちに行ってましたが、。結婚してからはめっきり諸外国へ出ることが少なくなりました。せめて一年に一度くらいは海外には出たい。元パッカーの習性で旅行は旗持ちではなくほぼ個人旅行。基本的には今世界で起こっていることについて思うところや、今まで行った街の印象を徒然に書いていきます。
みなさんが世の中について考える何かの助けになれば。

カレンダー

07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。