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アホくさい長野の聖火リレー

どこからどう見ても茶番の2文字以外思いつかない。
勿論長野の聖火リレーのことだ。

長野市長が「無事にリレーが出来たのはみなさんのお陰」と言っているが、この一言が全てを物語っていいる。
世界の一大イベントであるオリンピック。その聖火リレーの是非はさておき、やるとなればそれなりにお祭り騒ぎになるのは理解できる。本来なら明るく楽しく、といったところだが、このお祭り感の全く無いイベントとは一体何なんだ?警官に囲まれて走った写真を見せつけられて、走者が「名誉なことだ」とか、「楽しかった」だとか本気で言ってるのであれば、その神経を疑ってしまう。どう見たって護送にしか見えない。警官の大群が一緒に移動するイベントが楽しい訳ないじゃないか。やってる警官だって仕事だとはいうものの、自分の存在が世界に「迷惑なイベントです」って発信していることぐらい分かってるだろうよ。「聖火リレーの走者をやりました」と言われて「北京の時のです」と続いたら、「ご苦労様でした。大変でしたね」としか言いようがないだろう。「それはすごいですね」とは言われるはずがない。本来めでたいとか言われるイベントが「どちらの立場でもいいけれど、とにかく無事に終わってほしい」と大合唱されるのなら、それだけで失敗の筈なのだ。

今回の一件に限らずこのオリンピック報道で、中国が日本でどれだけ嫌われているかがよく理解出来た。単にチベットの問題だけではない筈だ。オリンピックの報道で二言目には、空気汚染大丈夫か?とか人権は?とか、そんなネガティブな情報しか流れないもの。「北京オリンピック」と「嫌中報道」はセットなのだ。偏向報道を煽っているヤツがいるのかどうかは分からないが、「さあみんなでオリンピックを楽しみましょう」というの声が全く聞こえてこないのは、それはそれで異常だと思う。

プロフィール

Mr.Problem

Author:Mr.Problem
東京移住。
職業:雲のジュウザ
根本思想:世界人民大団結万歳(笑)
多少、あちこちに行ってましたが、。結婚してからはめっきり諸外国へ出ることが少なくなりました。せめて一年に一度くらいは海外には出たい。元パッカーの習性で旅行は旗持ちではなくほぼ個人旅行。基本的には今世界で起こっていることについて思うところや、今まで行った街の印象を徒然に書いていきます。
みなさんが世の中について考える何かの助けになれば。

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