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どうやらいけそうだ

 11月の長期休暇の予定を検討している。10日間の休みを最大限に生かし、かつヨーロッパの空白地帯を埋めるようなルートを組まねばならぬ。
 何日か前に検討ルートを大まかにブログに上げたが、パリまで行っていては時間が足りず途中のあまりにも豊富な見所(つまりドイツ)を抜かさなくてはいけない。かと言ってモスクワ→イスタンブールは移動だけで日程的にギリギリだ。
 この旅のポイントは、旅費を抑えるために如何にロシアでの滞在を短くするか=現地手配を少なくするかに尽きる。ロシアビザを取るために日本で予め列車から宿からを手配しなくてはいけないが、ロシア発の列車が長距離になればなるほど、その分間に入る旅行会社の取り分が上乗せされるので、金銭的に不利になる。都合、ロシアを出る国際列車の乗車区間を如何に短くするかが、重要になってくるのだ。で、往復航空券の利便性や、途中都市の滞在を考慮すると、以下のルートが浮かびあがってきた。

ヘルシンキ(フィンランド)→ペテルブルグ(ロシア)→ビリュニス(リトアニア)→ワルシャワ(ポーランド)→ウィーン(オーストリア)→リュブリャナ(スロベニア)→ヴェネチア(イタリア)又はウィーン→ザルツブルグ→チューリッヒ(スイス)

 これならペテルブルグに宿を取らなくてもロシアを抜けられる。カリーニングラードの方へ入らなければ、余計なビザ手配も要らない。モスクワから西行きで旅費にこだわるとミンスクやキエフで列車を手配し直さなくてはいけないが、それだと時間的ロスに加えて何よりも言語的ハンデが付いて回る。ということは、ペテルブルグからリトアニアに向かってしまうのが距離的にも言葉的にも最も有利となる訳だ。ウィーンからは直接ヴェネチアやチューリッヒに向かっても良いのだが、それだと日が余る。よって少し遠回りをしてリュブリャナを巡ってみるか、さもなければプラハを再訪するかザルツブルグやグラーツなどのオーストリア諸都市を巡るかのいずれかか。航空券はヘルシンキかペテルブルグinで、ヴェネチアかチューリッヒoutで手配する。これで線が一本につながった。
 さて、歩き方の最新号を買ってこよっと。

プロフィール

Mr.Problem

Author:Mr.Problem
東京移住。
職業:雲のジュウザ
根本思想:世界人民大団結万歳(笑)
多少、あちこちに行ってましたが、。結婚してからはめっきり諸外国へ出ることが少なくなりました。せめて一年に一度くらいは海外には出たい。元パッカーの習性で旅行は旗持ちではなくほぼ個人旅行。基本的には今世界で起こっていることについて思うところや、今まで行った街の印象を徒然に書いていきます。
みなさんが世の中について考える何かの助けになれば。

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