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 これが「美しい国」ですか、そうですか。

 初めに申し上げるが、私は今の総理大臣とは思想信条を異にする者である。考え方や政策的にはいくらでも言いたい事があるが、最近余りにも哀れに思うことがあったので、若干乍ら擁護させていただく。
 先日の報道にあった件は本当だろうか?閣議で総理が入ってきても私語あり起立無しというのは。考え方は別にしても総理大臣は国権の最高責任者である。その人に対して最低限の敬意を払わないのはどういう事か。年齢の長幼ではないだろう。「美しい国」とは礼儀を尊ぶ国家国民像と解釈しているが、最も模範とならなくてはいけない内閣がこれでは話にならない。また、閣僚が話したことを総理が追認するような体制とか、総理と異なる見解を言ってみたりとか。内閣に所属すれば、個々人の意思の尊重は後回しになるのはわかりきったことで、総理大臣の言うことと外れた事を言うのは「閣外不一致」と言って、ちょっと前ならこれだけで大臣罷免の要求が国会で出たものである。
 どちらかと言えば若い総理だ。幾ら総理総裁といえども年長の先輩議員に遠慮するのは当たり前だ。だからこそ年長者は総理が自分達に遠慮しがちになるのを理解して、自分達から総理を盛り立てなくてはいけないのだが、知らん振りの反抗大臣無礼長官の集まりであるから、こんなので行政府がうまくまわる筈が無い。
 このような者たちに自分達の生活と将来を引っ掻き回されるのはたまったものではない。

 もう一つ気になる情報が。
 ある団体との飲み会で若手議員はさっさと帰ってしまって、総理がお酌してまわったというのは本当ですか?

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Mr.Problem

Author:Mr.Problem
東京移住。
職業:雲のジュウザ
根本思想:世界人民大団結万歳(笑)
多少、あちこちに行ってましたが、。結婚してからはめっきり諸外国へ出ることが少なくなりました。せめて一年に一度くらいは海外には出たい。元パッカーの習性で旅行は旗持ちではなくほぼ個人旅行。基本的には今世界で起こっていることについて思うところや、今まで行った街の印象を徒然に書いていきます。
みなさんが世の中について考える何かの助けになれば。

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