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気分は爆走!コスタ・デル・ソル

 グラナダのバスターミナル前では路面電車の敷設工事中。闘牛場近くまでは工事していたみたい。ゆくゆくは旧市街まで延ばすのかな。

 9時丁度発のバスはマラガ経由アルヘシラス行き。マラガ行は2台あったが、一台は自分らの乗るデラックスバスで1列2列のゆったり版。もう一台は4列の普通バスだが、かなりゆったりした作りのようだ。自分たちの車は乗車時に水と簡単なスナックが配られた。これから南アンダルシア爆走ドライブが始まる。

 基本的に移動は鉄道で行う主義だけれど、決してバスが嫌いな訳ではない。特にこの区間のように明らかにバスの方が便利な場合は、選択に迷いはない。

 列車と同じようにひたすらオリーブ畑の風景を突っ走る。数年前にアルヘシラスを訪れたことを思い出した。アフリカ側からジブラルタル海峡を渡って、単にジブラルタルを訪れるだけの旅行だったっけ。そんなに大きな街じゃなかったが、駅でマドリッドやグラナダの文字を見て感動したのは覚えている。
 ここでも車内ではご親切にテレビでドラマかなんかのビデオが流されていた。水と一緒にイヤホンも配られたが、天井のスピーカーから音が漏れていますよぅと。

 1時間半程のバストリップで、マラガのバスターミナルに到着。地中海に面したコスタ・デル・ソルの中心都市で、国際空港もある。ヨーロッパ各地から便がありますよ。以前モロッコで、カサブランカからタンジェまで乗ったプロペラ機は20人乗りくらいの小さな飛行機だったが、何気にマラガ行の国際線だったのを思い出した。マラガのバスターミナルは国鉄のマラガ中央駅となるマリア・サンブラーノ駅と併設されており、アンダルシア域内は勿論のこと、マドリッドやバルセロナへも路線が通じていた。国際バスの案内もあり、遠くルーマニアまでのチケットもここで購入できるようだ。ブカレストまでは一体何本のバスを乗り継いでいくのだろうか。

 マリア・サンブラーノ駅で地下にある近郊電車に乗り換え、コスタ・デル・ソルの海岸をのろのろと走る。しかしまあ、コスタ・デル・ソルとは上手いこと言ったもんだ。太陽海岸。名前の通り空は快晴としか言いようがないし、日差しは強いし、地中海を目の前に見るわで気分が盛り上がらない訳がない。日本ではあまり知られてないけど、リゾート地としてヨーロッパでは代名詞的なところで、マラガ空港駅でそれらしき旅行客が乗ってきた。こんな時に雨とか降ったら泣くしかないわ。

 トレモリーノスで半分くらいの乗客が降りた。リゾートマンションらしきものも目についてくる。乗客となって50分程で、リゾートのど真ん中、フエンヒローラ着。

 さて、この小さな町でバカンスと行ってもいいだけれど、今日の目的地はここからバスに乗り換えてとなる。目指すの人のために少々詳しく書くと、

1,地下駅を上がると前に通りが走り、背中にはスーパーマーケット。名前は「Super Sol」だったかな。何処までいっても太陽かよ
2,道を渡って交差点を海側に向かうこと1分で小さなバスターミナル
3,ここで「ミハス!ミハス」と叫んでいれば、そのあたりにいる人がターミナルの前にあるバス停まで連れていってくれるだろう。駅前通りの一本海側に並行に走る、つまりは海と並行に走る道沿いにバス停はある
4,郊外バスだけれど、市バスみたいな車体。4列のバスヅラをしたバスじゃあない。運賃は確か1.4ユーロ/人

 この日の目的は、ここからさらに2~30分の山の中腹にある「白い村」ミハスです。

プロフィール

Mr.Problem

Author:Mr.Problem
東京移住。
職業:雲のジュウザ
根本思想:世界人民大団結万歳(笑)
多少、あちこちに行ってましたが、。結婚してからはめっきり諸外国へ出ることが少なくなりました。せめて一年に一度くらいは海外には出たい。元パッカーの習性で旅行は旗持ちではなくほぼ個人旅行。基本的には今世界で起こっていることについて思うところや、今まで行った街の印象を徒然に書いていきます。
みなさんが世の中について考える何かの助けになれば。

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